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思考のアウトプットの癖がなくなってしまった

·919 文字·2 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。

思考のアウトプットの癖がなくなってしまった。 去年1年間、ほぼ毎日書いて、トータルでは400記事もnoteに書いた。 去年後半はnoteのメンバーシップもやって、最大10人が参加してくれた。 その期待に応えようと無理しながら、ほぼ毎日記事を出していた。 2026年に入ってから、noteは1記事も書いていない。

今日もまた、AIとのアイデア出しに時間を使ってしまった。 良さそうなアイデアも、競合調査をすると自信がなくなってくる。 HeyGenが初月無料クーポンを配っていたので、とりあえず登録してみた。

月に1万円を予算として使って10万円にするチャレンジのような企画を思いついたけど、YouTubeで継続できる自信がない。 AIの基礎から解説するチャンネルをやろうとも思ったけど、競合調査をすると再生数は回っているものの、これも自信がなくなっていった。

結局、今日も何もできなくて、AIと会話するだけで終わってしまったと嫌悪感を持つ。 またRedditやTwitterを眺めて寝て、朝起きてまたRedditとTwitterを開いて1日が始まる。 少しでもアクションをしようと思っても、前進できている気がしない。

noteで稼ぐ、YouTubeで稼ぐ、ということに定期的に夢を見ては、数年前よりも少し前進する。 それでも、やりきれないで終わる。 もう28歳になるというのに、言い訳できない年になっていくというのに、いまだにひと旗揚げられていなくて悔しい。

閉塞感や停滞感があるときほど、読書をすべきなんだろう。 毎回そうして、いつも打破してきた。 けれど、本を読むとそれはそれで止まっている感じがする。 でも、AIと対話して時間を潰すよりもマシか……とか思ったりしながら、今日も1日が終わる。

思考のアウトプットは癖だ。 一度止めてから半年経つけど、もう再開できる気がしない。 今日は頑張ってみた。

まずはやっぱり、アウトプットの当たり前化、習慣化。 そのためには、インプットの当たり前化、習慣化も必要だと思う。 その先に、他者にとって価値のあるアウトプットを、息を吐くようにできるようになるんだろう。

まずは、今日考えたことを書いてみよう。

閉塞感がある日ほど、やったほうがいいんだろう。

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