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SNSで時流に載るために必要なこと

·1715 文字·4 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
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「よし、何か始めよう!」 と手を動かし始める前に、どんな市場で戦うかを見ていますか? 実はこれが、成功と消耗を分ける大きな分岐点になります。

私自身も、何も考えずに新しいことを始めては失敗してきました。 右の池には砂糖も水も多い。 左の池には砂糖もなく水も少ない。 それでも「新しい市場を開拓すれば勝てるのでは」と思って飛び込んで、成果も出ずに消耗した経験があります。

特に「何者でもない」「バズを狙えない」状態で市場開拓に挑むのは、ただの体力勝負になりやすい。 そこで立ち止まって気づいたのです。 既存の市場に乗っかり、その隙間を探すことが本当に重要だと。

たとえば「暮らし」ジャンル。 いま伸びているのは林さんやシンプリストはやしさん。 写真やマーケ文脈を組み合わせながら、暮らしユーザーを獲得しています。 なぜ暮らしジャンルが伸びるのか? それは「幸せに、自由に生きたい」という誰もが持つ願望。つまりウェルビーイングだからです。

同じように、個人開発も目的は「幸せな自分がハンドルを握る人生を手に入れること」。 実は流れの本質は同じなんです。

結論から言うと、

市場を見る力と参入タイミングを読む力 こそが全てです。

流れを読むための視点
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界隈ごとに「無料ノウハウ化→陳腐化→本質化」という流れがあります。

  • ブログ界隈が2016年頃に低品質な記事を量産したあと、SEOや分析へ移行した
  • noteも同じように、分析ツールが参入のチャンスだった
  • オンラインサロン系も「稼げる」から「ウェルビーイング」へ流れ始めている

これはどの界隈でも繰り返されるサイクルです。 数年単位でぐるぐる回り、また「稼げる」系が流行る時も必ず来る。

参入タイミングの見つけ方
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重要なのは「自分が力を発揮できるタイミング」を探すこと。 そのために必要なのは次の3つです。

  1. 界隈ごとの歴史を押さえる(ブログ→note、サロン→ウェルビーイング…)
  2. 現在地を把握する(今はどこまで無料化が進んでいるか)
  3. 未来を予測する(次はどんな本質テーマに移行するか)

今がチャンスの理由
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私にとっては、noteと個人開発、そして学生時代から興味を持っていたウェルビーイング。 この3つがちょうど重なったのが「今」でした。 だからこそ「手を動かさないわけにはいかない」と確信しています。

一緒に考えてみましょうか
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ここで読んでいるあなたもぜひ、ご一緒に。

  • あなたはいま、どの池に向かおうとしていますか?
  • その池に「砂糖(水=ユーザー、砂糖=お金や需要)」は本当にありますか?
  • 既存の市場にすでに人が集まっているとしたら、あなたはその隙間をどう見つけますか?
  • その隙間は「本当にあなたがやりたいこと」と重なっていますか?

これを考えるだけで、今後の方向性がクリアになっていきます。

市場分析の型を試してみましょう
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ここからは簡単なワークを一緒にやってみましょう。 紙やメモアプリに書き出すのがおすすめです。

  1. 界隈の名前を書く(例:暮らし、個人開発、動画編集、教育 など)
  2. その界隈の歴史をざっくり3行で整理(例:2015年頃に急増 → 2018年に稼げる系に偏る → 2023年からウェルビーイング文脈が強まる)
  3. 現在の主な流行や有力プレイヤーを書く(例:林さん、シンプリストはやしさん、無職教の無職さん…)
  4. 次に来そうな流れを仮説する(例:幸せに生きる方法論の具体化、暮らし×AI、個人開発×ウェルビーイング)
  5. 自分の強みや好きと重ねる(例:noteと個人開発を掛け合わせる → 自分が提案できる新しいウェルビーイング像)

この5ステップを回すだけで「自分がどこに飛び込めばいいか」の輪郭がはっきりします。

まとめ
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市場を見ずに走り出すのは危険です。 だからこそ「市場を観察し、流れを予測し、自分の参入タイミングを見つける」ことが欠かせない。

そして、いま私が手を動かす理由は、note・個人開発・ウェルビーイング、この3つがちょうど時代と重なったから。 あなたにとっても、そんな瞬間が必ずあります。

その時に迷わず飛び込めるように、今から様々な観点で横断的に市場を見て、自分はどの分野なら自信を持って発信ができるのか、そのタイミングはいつなのか、というところを考えておくのが良いでしょう

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