
最近、noteアプリの改善速度が上がっている気がする
いまだに、メンバーシップのことを裏側ではサークルとして扱っているなどの些細な過去の名残はあるにしろ、最近では、コメント欄でのリプライ機能ができるようになったり、アカウント切り替えができたり、徐々にnote社の開発チームの速度が上がっていることを実感する。
それは最近の改善の内容やアップデート頻度が増えた…ような気がしているから。 ここで、コメントでリプができていて、びっくりした。 (元から? )
https://note.com/askalabo/n/n6941eaff1075
今後、note社の開発チームがどのような動きをするか予想してみた#
これまでの技術負債の段階的な返上と並行して、徐々にユーザーからの要望やユーザー数を増やすための機能がどんどん追加されるのではないかと思う。
そしてある程度落ち着いたら、私やさとりさんのような非公式APIを使っている3rdパーティの開発者をどう扱うかを検討し始めるだろう。
CFOやCDOの方からnote boosterは認知されているため、実はもう検討が始まっているかもしれない。
そうなると、今後note社が取る方針の可能性は2つある
- 黙認… はないとおもう。いつ開発者への態度を明確に示すか、その実施をいつにするかを検討中だと思う
- 開発者登録制度にし、公式のログイン認証 ( Oauth ) などを実装し、開発者コンソールを整備する方針。かつ、非公式ルートを遮断し、一定回数以上のデータ取得は、credit制で課金をするという方針
- 完全に非公式ルートを遮断する方針
しかし、note社の株主からの方針としては、note proを売って売って売りまくれ! だと予想すると、note proを売るか、同等程度の価格のAPIを出すか…
どちらかだなぁ。 XのAPIの利用はバカ高くなり、3rdパーティサービスが終了をしていった。 note社はどの選択肢を取るのか、建設的な3rdパーティ事業者への原価の転嫁をし、3rdパーティ事業者と協力して健全なクリエイターエコノミープラットフォームを作るとするのか、どうしても分析がしたいならば note proを購入させる一点張り方針になるのか…
このnoteを管理者権限で見ることが可能なnoteの担当者の方は、ぜひ社内でこの議論になった際に、連絡をいただけますと幸いです。
私は、利用規約と開発者向けの条項を見続けるしかありません。
次のアクション#
note boosterが、万が一、サービス終了をしなければならなくなった時のために、いまから私は次のアクションを検討しています。 同じユーザーターゲットで、かつ同じユーザーの方に喜んでいただけるようなサービスを。
それは、創作者のための設置をしない型の「Google Analytics的なヤツ」です。 複数のプラットフォーム、note,kindle,X, その他諸々で共通して使えて共通で分析ができ、余計な設定をせずに済む「Google Analytics的なヤツ」を構想中です。
次、まとまって時間が取れる時がきたら、開発を着手します。



