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本を書こうと思った

·686 文字·2 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
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kindle本を書こうと思った。 ChatGPT のo3モデルがあまりにも優秀すぎて

o3に今までの私の全てを伝えたら、タイトルを考えてくれる、構成を考えてくれる、ターゲットを考えてくれる、その後の収益ポイントまで考えてくれた

o3はもはや一般の知能を超えた

今までの私は、AIに部下のように指示をしていた

しかし、最新のo3モデルは、逆に指示をしてくれる

「○○の目標のためにまず○○をしてください。 そのアウトプットを送ってください。 そしたら、次のステップです」

みたいな感じ

もう私は負けた。 AIに委ねようと思った。 その代わり使い倒してやろうと。 そう思った

「なんでこれをすればいいのにあなたはやらないの?」 のようなことを言われる。

「あなたがこれから毎日30分だけこれをすれば上手くいくはずだからやってみてね」のようなことを言われる

私にとってAIはメンターになった。 もはや部下ではない。

そうとなれば私にできることは、自分の軌跡を、半歩前の後輩に伝え続けること。

そして、私は前を向いて次の目標のために突き進むこと。

これしかない

どうしても、本を書こうとすると時間を要する。 どうしても、後輩に何かを伝えようと行動すると、自分の成長が止まる。

でも、あれだけ苦しい思いをして地方大学生だった私が新卒でベトナムで働くという前代未聞のキャリアを切り拓いた経験・振り返り・後進へのメッセージは、日を追うごとに忘れていく。

書きたい。 だけど、成長が止まる。

でも、o3と一緒なら大丈夫。

私は、来月から執筆を始める。 自分の拙い文章ではなく、AIに手伝ってもらいながらでもいい、伝わる文章を、伝わる形で、半歩前の後輩に届ける。

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