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幸せになるためにしている共通行動

·1704 文字·4 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。

私が、幸せになるために行動をしていること

最初はそんなつもりはなかったけれど、いまはそれが幸せに繋がると確信したので、その行動をしています

少し自己紹介をさせていただくと、新卒でベトナムのIT企業に就職して4年目、いまはベトナム人の妻と去年結婚し、最近に子供ができました。

そして、ふと思ったんですよ

「いつから 他者と 比べなくなったんだろう…? 」 「いつから承認欲求に縛られない選択をするようになったんだろう…? 」

他者と比べていては、いつまで経っても満たされず、 永遠に満たされないコップのようなもんです。

自分を認めて! 認めて! 凄いでしょ! ね!

これまでの私はこの2軸が行動軸

まさに対角線上でした。

もちろんその経験があったから、これからお伝えする気付きがあったので、無駄ではありませんでした

私がしていた行動の共通点を詳しく解説します。 それは

誰もいないところへ行く

さて、誰もいないところとは、なんでしょうか

「やりたい!」 時になったことは、それが少数派の時こそ思い切ってやっていました。

あまりにも逸れてることではなく、自分の学年にはいないけど、先輩の学年はやってる人が1人はいるだろうな…くらいが丁度いいです。 そうすると先輩を探す旅に出ることが出来て、多分見つかっておもろいので。

私はね、最近見つかったんですよ、そういう先輩が (勝手に先輩と思い込み、師匠と呼んでるんですけど )

学生時代意識が高い活動をしてて、フリーランスを経て、会社員として働きつつ、サブでいろいろやってて、移住というか地方に住んでいる方

そう、この人

https://note.com/mujihayashi_note

で、まぁ、先輩が見つかる程度、そのくらいにズレたことをやるのが丁度いいです。

さて、話を戻すと

みんながやっているからやる

ではなく、 みんながやっていないからやる

これを徹底していたなぁと思い返して思いました

つまりどういうことかと言いますと

周りが気になって気になって仕方がない人は、そこから抜け出すためには、あえて 誰もいない道へいく」 ということ

そうすることで、いつの間にか比較相手がいなくなり、誰と比較したらいいのか、誰から承認を満たせればいいのかわからなくなって、ある日突然、「くだらなくね?」 と思えるようになったのが、最近の私です笑

比較相手がいないんですよ、新卒でベトナムに移住して、学年だと知ってる限り5人ほど、そんで、個人開発で売上があって、Kindle本を出して、現地で結婚をして、子供が産まれて、noteやってて、本業で 生成AIの専門家してる人。 いないんですよね、もう

いま、比較相手がいなくて困ってます。 勝つとか負けるとかあいつより凄いとか、そもそも比較ができなくて困ってます 笑

比較軸が多くあると比較が無理になるんですよ

だから、まず大事なことは

  1. 比較対象がいないほど遠くへ行く
  2. みんなが選ぶ2択ではない第3の道を歩く
  3. 比較軸を複数作り、比較できなくする

これは、やりたいことがなくて困っている人にもおすすめの考え方です。

みんな目の前の2択のどっちかを選んでるんですが、そのどちらも選びたくない時、人は都合よく 「 何をしたらいいかわからない」 とか言い出すんですよ

でもね、3択目を選べばいいんです

東京でも地方でも働きたくないなら海外に行けばいいんです。 それだけです。

そうやってやって、何かをして、気付いたら誰とも比較できず、自分の世界に入り込んでいけばいいんです

その集大成が、

高校・大学と四六時中スマホでTwitterを眺めていたツイ廃が、Xアプリを消して、ブラウザからも見ずに成り立つ境地に行きました

ちなみに、私はベトナムでも「誰もいないところへ」行き続けてます。 毎週やってる同年齢の飲み会には1年に1度しかいかないし、外国人が住んでいるエリアと会社を挟んで真反対のエリア、日本食もなにもないローカルのエリアに住んでいます。 駐在員のイキったおっさんがガルバ嬢を侍らせて歩いていたり、パカポンタス女みたいなイキった英語を大声で話してる日本人の女に遭遇しなくて済みます。 めちゃめちゃ良い環境です

それでね、明日誕生日なんですよ。 おめでとうの気持ちで、まだ入ってない方は、初月無料のメンシプに参加していただけると嬉しいです

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