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カテゴリ分類マガジンを辞めてユーザー中心設計を採用した

·1239 文字·3 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
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お客さんが私のnoteに訪問してくれたら、何を知りたいだろうか……

これまでの私のnoteは、カテゴリごとのマガジンにしていた

  • 怠惰設計と内省
  • AIと個人開発で生きる
  • ベトナムの話
  • 通勤中の落とし物
  • 日記

そして毎回、自分自身もどの分類をわけるべきなのか悩んでいた

答えは私の今のマガジン設計にあるので、見てもらえるといいのだが、この設計にしてから私の中にスッと入ってきて、どんな記事を書いてもどこに当てはめるか迷わなくなったんですよ

その結果の現在がこれ

  • すぐに使える道具箱
  • ひらめきの部屋
  • 思想の書庫
  • もた実験室
  • 試し読み書庫
  • 駄文

これ、何が違うと思いますか?

ここで私が意識した工夫、こうやると上手くいくのでは? という仮説はこれ↓

「見てほしい見られ方 × ユーザー目線 × 伝えたいこと」

どういうことかというとつまり、これまでの私は、「私からみた記事の分類」をしていました。 いつ書いた、どこで書いた、どんな系統のことを書いた。

しかし考えてみると、読んでくれる方にとって、「私がどう思って分類したか」なんてどうでもいいんです。

重要なことは「ユーザーがこのnoteにきたときに、何を知りたいか」という視点なんだろうな。 と

どう見て欲しいのか」ということでした。

そこで私は、自分がやりたい方針の「プロセスエコノミー」を分解しました。

他者の プロセスエコノミー(過程を発信する) をみるとき、何が一番気になるか、それは

  • その人がどこへ向かっているのか
  • その人独自の言葉はあるのか
  • その人がちゃんとプロセスを発信しているのか
  • その人が成功例だけを並べてないか

ということを気になるな… と思いました。

つまり、「思想」があり「方針」があり「やりきりそう感」があり「行動」しているか。 これが私が 他者のプロセスエコノミーに求めること です。

そして、プロセスエコノミーを見る人にも興味がバラバラであると思いました。

  • いいからすぐにノウハウが欲しい人 ( プロセスに興味がない人 )
  • その人の見ている先、未来を一緒に見たい人(過程重視)
  • その人の出した成果・結果を見たい人(結果重視)
  • その人の思想を知りたい人(ファン)

この4つのタイプの方が、私のnoteを訪問したときに「**4つのどれかに興味を持って欲しい 」と考えたら、まさにそこにドンピシャに「 あなたの興味があり内容は何記事あるよ! **」と見せる必要があると思った。

だからそれをわかりやすくするために、マガジンを基本4つにしました。

そして、「無料で読んで試したい 」というニーズ向けに「 お試し」のマガジンを作りました。

つまりこれは「ユーザー中心設計」と言えるのではないでしょうか ユーザーの心理や行動と、私の届けたいことの交差点を探した結果、現在のマガジン構成にすることに決めました。

このnoteでお伝えしたかったことは、「**どんなユーザーに来て欲しいかを定義して、ユーザーの立場に立ち、そのユーザーへ向けてアクセスのしやすい構造を作ることが良いのでは? **」という仮説となります。

ぜひ、試してみてください

では

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