
2025年1月10日、妻?奥さん? 結婚して1年経つが、なんと呼んでいいのかいまいちわかっていないが、とりあえず奥さんから1つのチャットが来た。
? なんだこれは? 仕事に手がつかなかった。 23歳でベトナムへ渡り現地就職,25歳で4年くらい付き合ったベトナム人の方と結婚をし, 26歳になった2025年の年始の仕事始め、最初の金曜日によくわからない良い知らせが来た。
一瞬何が起きているのか良くわからず、その知らせが来てからは仕事が手につかず、目の前に上司がいたが、手につかないので、Twitterを見たり、散歩をしたり、トイレに行ったり、コーヒーを飲んだり、とにかくソワソワしながら終業の時間になった。
唯一わかっている正しい振る舞いは、「他人に言わないこと」
これだけを守らなければいけない、これだけに全集中しながら、その日の仕事終わりの会社の新年パーティを過ごした。 何を考えていいのかわからなく、上司が隣にいたが自分はひらすらパクパク食べながら、早々にお腹がいっぱいになってよくわからなくなっていた。 あまりにも動揺をしていて、パクパク食べることしかできなかったからか、コースの前半ですでにお腹は満腹だったが、最後に出てくる鍋のシメの麺までまぁまぁ食べてしまった。
まだ奥さんもあまり実感がないのかよくわからないが、もともと予約をしていたこともあり、予定通り電車で19時間かかるダナン郊外の実家へ旧正月のための帰省で、帰って行った。
とにかく私には子供ができたらしい。 おめでとう。
まだよくわかっていないが、地元の今でも仲がいい中学の同級生の友人は、1人だけ2人の子供がいて、あとはまだ結婚をしてないという状態で、あまり出産や育児ということに関しての正解がわからない中、日々の感じたことや、起きたことを綴っていこうと思う。 昔からBlogger気質なので、記事のネタになると考えると独自性がある記事になるため、職業病(仕事じゃないけど) なのか、少し楽しみではある。
大抵の場合、ベトナムに住みながらベトナム人女性と結婚をし、子供を持つ人というのは、ベトナムである程度遊び終わって、そろそろ結婚がしたいある程度の社内での地位があり給料も高いような人だという偏見があるが、自分はそういった多数派とは真逆の存在だと思っていまして、そういう自分がいま置かれた環境・立場だからこそ、記録に残すことは重要だと思う。
( とは言っても自分の所属している会社の社長も若い時にベトナム人の方と結婚をして4人のお子さんがいるし、同僚の方も同様に3人のお子さんがいるので、うちの会社は特殊事例が集まっている )
とにかくこんな尊い機会が目の前で起きているので、記録に残す他ないだろうということで、書いてみました。
安定期に入ったらこの記事を公開します。 今日は 2025/01/11




