メインコンテンツへスキップ

発信が埋もれる時期こそ、まず結果を作る

·653 文字·2 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
発信と個人開発について考えたときの画像

SNSで誰かの売上や反響を見ると、自分も発信を増やさなければと焦ります。 数年に一度ではありません。 数か月に一度は同じ場所へ戻ってきます。

焦って書いた記事は、何を伝えたいのか曖昧になりがちでした。 発信から収益を得ることが先に立ち、肝心の経験や成果がまだ育っていなかったからです。

発信より先に作りたいもの
#

noteで稼ぐために結果を作るのか。 自分が実現したいことへ時間を使い、その過程や結果をnoteに書くのか。

似ていますが、日々の判断は変わります。 前者では読まれそうな話題を探し、後者では目標に必要な作業を選びます。

私が今もっとも実現したいのは、自分でプロダクトを開発し、国を問わず誰かに使ってもらうことです。 記事を書くことは、その過程で得た知識や迷いを共有する手段になります。

望んだ結果が出なくても、試した条件と失敗した理由が残れば、次の判断材料になります。 その記録は、同じ場所で迷う人にも役立つはずです。

珍しさを追い続けない
#

新卒でベトナムへ渡り、現地で結婚し、個人開発をする。 経歴だけを並べれば、珍しく見えるかもしれません。

しかし、珍しさを増やしても、読者が再現できる知識や使えるプロダクトが生まれるとは限りません。 経歴を見せることより、そこで何を試し、何が変わったかを示すほうが、発信する意味は明確になります。

他者の成果を見て焦る感情は消えません。 焦りを投稿数へ向けず、今日進める一つの作業へ向ける。

自信を持って書ける日は、発信を頑張った先ではなく、作りたいものに時間を使った先に来るのだと思います。

関連記事