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内省力 | 自分の感情を見つめる技術

·1337 文字·3 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
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内省力こそ成長し続ける鍵である

私は、これまで常に内省をし続け、自身の行いを振り返り、自身の立場を客観視し、在りたい姿を更新して、常に前に進んできました。

地方の大学に進学し、自分の道は自分で切り拓いていかなければ。 と強く思った。

これに早い時期から気付いてからは、

ということをやり始め、大学卒業時には、大学の広報誌や受験生向けの冊子に載った。

気付いたらなぜか、「こういう先輩いるよ」枠の人として扱われ、そのままベトナムで楽しく働いている。

この記事では、これまでの私の内省方法を振り返り、どのように内省をすればいいのか、というアイデアを共有します。

自分の感情を客観的に捉える
#

なにか怒りの感情など、強い感情が湧くことがあると思います。

そのときに、なぜ自分は怒っているのか? ということを問い続けてみてください。

そのときにルールとしては、

決して、他の人のせいにしないこと。 他人が悪いのかもしれない、でも、この時だけは、自分の内面に問いかけることを重要にしています。

どんどん深く掘っていき、自分の感情がどこから発生しているのかを確認し、どこにいけば満足なのか、なりたい姿はどんななのか、そこに対して、自分はどこまで進むことができて、どんな地点にいるのか……などなど

ひとり反省会をしよう
#

ひとり反省会ってしたことありますか?

コミュ障の私は、同僚や顧客との会話の中で、自分の発言をあとになって何度も反芻して、自分はああ言った発言をしたけど、もっと良い言い方があったかな、どうすればよかっただろう、、など。

反省会します。 …… よね?

その反省会を活かします。

反省会の内容ではなく、反省会をしたくなってしまう自分を客観視します。

そこから、「なぜなぜ」を繰り返して自分を振り返ってみます。

自信がないから? なぜ自信がない? いつから? なにがきっかけで?

そうやって自分の感情と対話をしてみてください

一度、一歩引いてから深く入る
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内省をするときに、あえて一歩引いてみる。

一旦、一歩引いて自分を空からみてから、そこから深く入っていく

一旦一歩引くことで、もっといろんな選択肢が見えてきて、それぞれを深く入っていければ、もっと自分を理解できるようになる。

そんなふうに考えています。

どうなりたいか ( to Be ) を言語化して締めくくる
#

さて、ここまでは、現状を捉える ( As is ) でした。

それだけやって終わってしまうと、単純に落ち込んで終わってしまうので、

までを考えて、次に繋げるのが重要です。 つまり、( to Be )

自分はどうありたいのか、自分はどういう状態が理想なのか、それはなぜなのか

ステップまで考える
#

どうなりたいのか ( to Be ) まで考えることができたら、その達成手順を考えていくのがよい

それは私の場合は、「言い訳駆動」で考えている

https://tnihei.com/posts/effort-driven-by-emotion/

上記の記事に詳しくは書きましたが、「言い訳駆動」というのは、一旦できない理由を洗い出してから、そのできない理由を1つずつやっていくことで目標達成ができるよ。 という考え方です。

まとめ
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As is を言語化し、to Be を言語化する。

そして、言い訳駆動でタスク化し、前を向いて、次に進む

これだけで、独力で、行動→内省→行動→内省 のサイクルを回すことができ、やりたいこと、なりたい姿に近づいていくことが可能になります。

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