
内省力こそ成長し続ける鍵である
私は、これまで常に内省をし続け、自身の行いを振り返り、自身の立場を客観視し、在りたい姿を更新して、常に前に進んできました。
地方の大学に進学し、自分の道は自分で切り拓いていかなければ。 と強く思った。
これに早い時期から気付いてからは、
ということをやり始め、大学卒業時には、大学の広報誌や受験生向けの冊子に載った。
気付いたらなぜか、「こういう先輩いるよ」枠の人として扱われ、そのままベトナムで楽しく働いている。
この記事では、これまでの私の内省方法を振り返り、どのように内省をすればいいのか、というアイデアを共有します。
自分の感情を客観的に捉える#
なにか怒りの感情など、強い感情が湧くことがあると思います。
そのときに、なぜ自分は怒っているのか? ということを問い続けてみてください。
そのときにルールとしては、
決して、他の人のせいにしないこと。 他人が悪いのかもしれない、でも、この時だけは、自分の内面に問いかけることを重要にしています。
どんどん深く掘っていき、自分の感情がどこから発生しているのかを確認し、どこにいけば満足なのか、なりたい姿はどんななのか、そこに対して、自分はどこまで進むことができて、どんな地点にいるのか……などなど
ひとり反省会をしよう#
ひとり反省会ってしたことありますか?
コミュ障の私は、同僚や顧客との会話の中で、自分の発言をあとになって何度も反芻して、自分はああ言った発言をしたけど、もっと良い言い方があったかな、どうすればよかっただろう、、など。
反省会します。 …… よね?
その反省会を活かします。
反省会の内容ではなく、反省会をしたくなってしまう自分を客観視します。
そこから、「なぜなぜ」を繰り返して自分を振り返ってみます。
自信がないから? なぜ自信がない? いつから? なにがきっかけで?
そうやって自分の感情と対話をしてみてください
一度、一歩引いてから深く入る#
内省をするときに、あえて一歩引いてみる。
一旦、一歩引いて自分を空からみてから、そこから深く入っていく
一旦一歩引くことで、もっといろんな選択肢が見えてきて、それぞれを深く入っていければ、もっと自分を理解できるようになる。
そんなふうに考えています。
どうなりたいか ( to Be ) を言語化して締めくくる#
さて、ここまでは、現状を捉える ( As is ) でした。
それだけやって終わってしまうと、単純に落ち込んで終わってしまうので、
までを考えて、次に繋げるのが重要です。 つまり、( to Be )
自分はどうありたいのか、自分はどういう状態が理想なのか、それはなぜなのか
ステップまで考える#
どうなりたいのか ( to Be ) まで考えることができたら、その達成手順を考えていくのがよい
それは私の場合は、「言い訳駆動」で考えている
https://tnihei.com/posts/effort-driven-by-emotion/
上記の記事に詳しくは書きましたが、「言い訳駆動」というのは、一旦できない理由を洗い出してから、そのできない理由を1つずつやっていくことで目標達成ができるよ。 という考え方です。
まとめ#
As is を言語化し、to Be を言語化する。
そして、言い訳駆動でタスク化し、前を向いて、次に進む
これだけで、独力で、行動→内省→行動→内省 のサイクルを回すことができ、やりたいこと、なりたい姿に近づいていくことが可能になります。




