
2022年4月15日にホーチミン市に来てから3年が経ち、4年目になりました。
思ってたよりもベトナムの勢いは感じていません。
ただ、未来に希望がある感がありました、なんとかなるだろう感。 多少無理をしても下積みをする若者、そこから夢を掴んで前進する人が、私の周りには多い気がします。
やりたいこと、野望があって当たり前。 という雰囲気はなんとなく感じています。
日本でもここでも、努力すれば報われるのではなく、正しく努力をすれば、報われるかはわかりませんが、その分の結果が返ってくる。 とは思いました。
ベトナムは、自分で事業をやりつつ会社員をしている人がかなり多い気がする、十人十色。 だから、普通って価値観には縛られない気がします。 ただ、この国は、家族の普通・仏教の普通・政党の普通という価値観には、従う必要がありそうです。 そこだけは、日本よりもガチガチな気がします。
つまり、外国人だから、息苦しくないんだと思います。
経済規模を考えると日本に追いつく日はいつの日やら、ではある状況なので、日本との仕事は途切れないだろうし、日本人であるだけなのに、価値がある状態は当面続きそうだなと思いましたね。
そんな感じで、社会人4年目、ベトナム4年目を生きていきたいと思います。