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学生の頃は社会に甘やかされてたと頻繁に思う社会人3ヶ月目

·1326 文字·3 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
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はじめに
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学生時代、あなたは「自分なら何でもこなせる」と信じ切っていませんでしたか? 実は、社会に出るとその常識は大きく覆されるのです。 かつて、輝かしい実績や自己肯定感に満ち溢れていたあの頃。 しかし、現実は全く違った… この記事では、私がベトナム・ホーチミンの日系IT企業で新卒として働き始めた3ヶ月間のリアルな体験をお伝えします。 こう思っていませんか? 「学生時代の経験がそのまま社会で通用するはず」だと。 しかし、実はそうではないのです。 続きを読みたくなったあなた、ぜひこの先の深掘り内容をご覧ください。

自己紹介と現在の状況
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こんにちは、niheiです。 2022年新卒として、ホーチミンの日本企業で働いています。 社会人になってから3ヶ月が経過し、銀行口座や社会保険、日常生活の基盤はしっかり整いました。 毎日会社に通うことも、今では当たり前の日常になりつつあります。

学生時代の自信と華々しい実績
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振り返ると、学生時代の私は山形でも群を抜く自信と、いくつかの目立つ実績を持っていました。 大学のOB寄稿依頼、自治体の広報誌での取材、卒業研究の優秀賞など、周囲からの評価に支えられて、「これで社会に出れば即戦力だ」と思い込んでいたのです。 学生であること自体が、企業や自治体にとってのプレスネタとなり、無限に働く環境が整っているかのような錯覚に陥っていました。

社会人としての苦悩と現実のギャップ
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しかし、現実は予想以上に厳しかったです。 会議の議事録すらまともに書けず、会議中に話された内容もすぐに頭から消えてしまう。 お客さんの前で一言話すだけでも、かつての自信はどこへやら…。 「社会の歯車」になるという学生時代の幻想とは裏腹に、実際には自分の未熟さを痛感する毎日です。

失われた自信と得た大切な気づき
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この経験を通じて、ふと気づいたことがあります。 学生時代に積み上げた実績や華々しい経験が、そのまま仕事に直結するわけではないという現実。 むしろ、好きなことや気になることに全力で熱中し、試行錯誤するプロセスこそが社会人としての成長に欠かせないのだと感じました。 実際、入社前に取り組んだ「基本情報技術者試験」「PaizaでAランク」「RecursionCS」といったチャレンジは、短期間で終わったに過ぎず、長い学生生活の中での試行錯誤こそが本当の財産だったのです。

ベトナムでの新たな生活と未来への展望
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今振り返ると、IT企業に入社し、ベトナムに来たという選択は、私にとって最高の経験となっています。 定時出勤・定時退社がほぼ日常、会社まで徒歩15分という好条件に加え、美味しいご飯に毎日恵まれている。 その上、ちょっと痩せたというプラスの変化も! これからも、この環境で学びながら自分の「やりたいこと」を見つけ、成長を続けていきたいと強く感じています。

まとめ
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学生時代の栄光に浸っていた自分が、社会に出るといかに無力であったか。 しかし、その現実こそが、今後の成長へと繋がる大切な教訓となりました。 あなたも、かつての自信に頼るのではなく、好きなことに全力を注ぎ、失敗から学ぶことの大切さを感じてほしいと思います。 これからの社会人生活、共に一歩ずつ前進していきましょう!

ちゃんちゃん

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