Xアプリを消しました
記事紹介系の全ての投稿はツールが勝手にやってます
本業が鬼忙しく、記事をあまり出せない11月でした
なにを読ませられているんだ? 今後 このメンバーシップはどうなっていくんだ…?
そう思った方へ向けて、書きます。
私のクリエイター像とはなんだったのか#
4日前に開始したYouTubeチャンネルが、いきなり視聴回数100時間突破、総再生回数8000回を超えました
ワクワクしている私と、これまでの私との心境の変化を感じています
3月に note分析ツールを出してからの出す前と出した後。 のような感覚とはまた少し違うけれど、抽象化すると似たような感覚の真っ最中にいます。
そこで思ったんです
私はこれまで、こう思っていました
「 ユーザー目線で、謙虚に、そして自分らしく」
しかし、匿名のYouTubeが伸びそうになってからは
「 私らしさ、ってなんだったんだろう」
そして、もう1つ感じていることは
「 時間を割いてまでSNSで世の中に伝えたいことってなんだろう」
なくね?
そう思ったんです
あのYouTubeチャンネルは、中身も精査してなく全部AI頼り、もちろん品質が高まる工夫はしてますが、私はレビューをできない。
あのチャンネルには、私らしい情報発信が詰まっていなく、匿名で伸びはじめている。
なにもしてないのに、視聴者の9割はYouTubeのおすすめ欄から、その他はGoogle検索から。 つまり、なんか知らんけど勝手に伸びている状態
( まだ登録者25人だけど、ユニークの訪問者2300人に対してまだ始めたばかりのチャンネルが1%近く登録されている )
そうして私は思ったんです
世の中に伝えたいことなんてない。 ただ私は私の世界観と価値観をアウトプットした結果、誰かの役に立てればいい
だからこれまで、Xも捗らないし、noteにノウハウ記事も書けなかったんだ
私が良い! 最高だ! と思ったアウトプットが伸びれば嬉しいんだ。
それは、自分がコンテンツの中身を作らなくても、その中身をAI だけで成立させるように作り込んだ工夫が表現できて、反応があれば嬉しいのかもしれない
で、私にとってクリエイター像ってなんだったんだろう。 謙虚ってなんだったんだろう?
全部AI任せで、今夜には私はボタンを押さなくても自動で1日3本の本編と、9本のshort動画を毎日配信できるようになった。 1日たったの10円ほどで、1本編3short。
ちなみに、私がPCのキーを押して20分PCの前に座れば、電気代以外かからない。 無料
軌道に乗ったら、他ジャンルも試したいと思ってる
なにせ月に300円だ
これは誠実か? 謙虚か? わからない
わけのわからない雑学チャンネルでもやろうか、政治系のやつでもやろうか…?
もうわからなくなっている。
note boosterに正直意識を向けられていない
YouTubeがうまくいって、月に100万円稼げたら、おろそかになってしまうかもしれない
それほどまでに不安がある、私のクリエイター像とはなんだったのか、と
( まだ 25人の登録者、開始して4日だ、ただの妄想だけれど、こっちに賭けたくなっている、すでに note booster へ意識を向けられていない、 でも義務感で何か新機能は追加したいと思っているし、v2の構想もあるから、やりたいことは無限にある )
ブログ( アメブロ) は小6年から、YouTubeは初投稿は中1から
Googleからお金をもらうことを夢見て、もう15年が経過する
その夢が実現しそうかもしれない…し、ダメかもしれない
でも賭けてみたい、このAIのチャンス、波!
私は私の工夫したアウトプット ( note boosterならChrome拡張 ) が出来れば、満足するのかもしれない
いや、娘にいい教育を受ける選択肢を作りたいのが正しいかもしれない
お金がないから現地の公立学校……ではなく、日本人学校に行けるけど敢えてベトナム人として育てることにした。 と、もしそうするならば 言えるようにしたい
私の創作を見て! ではなく、いいから金を稼ごう
パイがある市場へ参入し、マーケティングと戦術で差別化し、稼ごう。 話はそれからだ
だって別に時間割いてまで伝えたいことなんて、特にないもん。 noteいいよね、とも思わないし、那須で家とテスラを買うといいよ、とか、無職いいよねとか、ない、AIに使い方で驚くとか、ない
みんなベトナムに来い。 とは思うけど、発信するほどではないかな
熱量を持てない(Twitter)取り組みに、時間をかけるならば、レバレッジ(後半ほぼ放置)をかけれる取り組みをしたい
来年の5月に日本に滞在するときは、LCCではなく JALか ANAで 赤ちゃんに配慮された滞在ができるようになりたい、
そんなモチベになりつつある
あなたは、なにを見せられているのか#
これは 新卒からベトナムのIT企業で働き、来週27歳になる という世界の隅 にいる私が見えている 世界の話なんだろうと思う
諦めを認める=前進かもしれない#
既存の手法を諦めるってこれまでの否定になるから、怖いんだけど、ここ10何年インターネットを見てきて初めて、匿名に足を一歩踏み入れようとしている
長年やってきた「実名だから信頼が溜まりやすく売上が立つ」という仮説が間違っていたとするのはかなり勇気がいるけれど、ここまできたらもう、匿名で何かしてみようと思った
もちろん、「なにもせずに」
自分じゃない「何か」として検証をするのに、AIやシステム以外(つまり自分の頑張りに頼り、時間をかけて) やるなんて考えられない
それだけはこだわりたい
暇になりたいから副収入を得るための活動を模索するのに、忙しくなったら本末転倒ではないか
いいこと考えた、来月からのテーマはこうしよう
「 なにもせずに飯を食うまでにしていること」
で、このnoteを 「主観的不労」にするために気付いたことがある。 それは、「この人の頭の中を見ていたい」と思われる「わかりやすい実績」を作れはいいんだ
いや、それだと他のメンシブと同じ土俵にいるから戦うことになり、「なにもしない」から遠ざかる
何もしない。 を追求しよう
可能なら、理想は、 主観的不労ではなく、「ほんとうの不労」



