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望んだ個人開発生活と、その裏側

·1052 文字·3 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
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毎日、ちょっとしんどい。

note boosterの管理画面を開くたびに、どこかで「もし明日、ユーザーがゼロになったらどうしよう」って思う。 新機能を出したけど、反応がなかったら? 呆れられたら? 不具合が起きてたら? 直せなかったら?

そんな風に「どうしよう」で頭がいっぱいになりながら、 それでも画面の向こうには、少しずつ増えていくユーザー数の数字がある。 嬉しい。 でも、正直、怖さも増える。

Chrome拡張の審査は数日かかる。 不具合が出ていたら、すぐに直したいけど、気づけなかったらどうしよう。 実際、今も“かろうじて動いてる”だけで、ギリギリのバランスで成り立ってる。

本業では日中にクライアントと向き合い、AIの話をし、会議を回して。 その後にコードを書こうとしても、エネルギーがもう残ってないこともある。 正直、最近はコードよりnoteの方が書ける。 文章だけが、自分の居場所みたいに感じることがある。

数年前、動画編集者向けに「案件の取り方」をnoteにまとめた。 一生懸命書いた。 でも、買ってくれた人たちは、気づけばフェードアウトしていた。 あのとき稼がせてあげられなかった。 力になれなかった。 あれがずっと、心のどこかに引っかかってる。

「稼げるようになりますよ」なんて、もう簡単には言いたくない。 高額な情報商材に疲れて、自信をなくして離れていった人たちを、私は見てきた。 だからこそ、今度はちゃんと、自分自身の進行形をそのまま届けようと思った。 言葉を飾らず、数字も過程も、悩みも、弱さも、そのまま。 note boosterは、その中から生まれた。

今、私はnote boosterを作っている。 分析ツールだけど、ただの数字の羅列にはしたくない。 創作を続ける人が「ちゃんと届いてるんだ」と思えるような、 そういう実感のあるツールにしたいと思っている。

まだ完璧じゃない。 むしろ、課題だらけ。 でも、「なんとかなる」は、きっと本当だとも思ってる。 少なくとも、誰かが私のプロダクトを使い続けてくれている限りは。

もし、これを読んで少しでも気になったら、note boosterを試してほしい。 15日間は無料で使えるようにしてあります。 本当に合わなかったら使わなくていい。 でも、もしあなたが何かを届けようとしている人なら、きっと何かヒントになるはずです。

これは、私がずっと自分に問い続けている話でもあります。 「本当に望んでいた生き方は、いまなのか」 そう思いながら、今日もまたnoteを書いています。

https://note-booster.vercel.app

要約 : note booster 15日無料トライアルしてるから使ってみてね!

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