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ソロメイカーを使いながら個人開発したら人生で初めてStripeから通知がきた話

·2684 文字·6 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
ソロメイカーを使いながら個人開発したら人生で初めてStripeから通知がきた話の画像

私はStripeから通知が来た時、本当に感動をしました。

実はこれまで何度もコンテンツ販売を行ってみたく、Stripeのアカウントは2018年ごろから持っていて何度も挑戦したんですが、まともな通知が来たことがなかったんです。

いつものように誰が使うかもわからない個人開発プロジェクトをしていると、Solomakerというサービスを見つけました。

https://www.solomaker.dev/

Solomakerというのは↑これです。

誰でも自分の個人開発プロジェクトを投稿することができるサービスです。

そうはいってもただ投稿するだけでは、ユーザーは増えないし、Stripeからも通知は来ないと思います。

実際、このプロダクトの前に開発したやつは1円にもなってません w

https://www.solomaker.dev/products/92acfc00-86a6-4f5f-92c4-574ab6181d8d

では、どのようにやったらユーザーが増えたのかを書いていきます。

Solomakerでの露出を増やす
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Solomakerの現在のロジックは、プロダクトの紹介ページでなにかしら更新をすると、トップに表示されるというロジックになっています。

↓ここ↓

ソロメイカーを使いながら個人開発したら人生で初めてStripeから通知がきた話の画像

また、プロダクトを投稿をすると、さらにもっと上に表示をしてもらえます

ソロメイカーを使いながら個人開発したら人生で初めてStripeから通知がきた話の画像

私は、プロダクトを毎日何かしら更新し、必ず「自分のプロダクトのページに何かしらコメントをするようにしました」

ソロメイカーを使いながら個人開発したら人生で初めてStripeから通知がきた話の画像

そうして、α版開発期間中は、ほとんど毎日「最新のアップデート」に掲載されることができ、「応援する」を集めることができました。

初期ユーザーを探す
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私は、Xやソロメイカーで、先行体験ができる案内と、プロダクトのわかりやすい画像を投稿し、反応を確かめてみました。

https://twitter.com/2timesbottle/status/1897878526474489872

そして、10名くらいの方にWaitListに追加してもらえたので、自信をもって開発を続けることができました。

その結果、フォロワーの多い方々が勝手に紹介をしていただけるようになり、ますますモチベーションが湧いてきました。

https://twitter.com/photoandnote/status/1901174921323311141

https://twitter.com/oyamada_maki_n/status/1901181382501822807

https://twitter.com/kir1ca/status/1903051327233560604

そうして、Xでの支持をいただけた私は、開発の進捗をソロメイカーとXに並行で投稿するようになりました。

https://twitter.com/2timesbottle/status/1902222032097648688

インフルエンサーに手伝ってもらう
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次に私は、Solomakerの開発者の方にRTしてもらえそうなポストを投稿してみた結果、RTしていただけました。

https://twitter.com/taishi_jade/status/1902594585815294393

https://twitter.com/seto_note_labo/status/1901172549146603704

インフルエンサーに手伝ってもらうというのは、媚びを売ったり、さすがです! と金魚の糞コメントをすることではありません。

私なりに、どういう引用RT・メンションをしたら嬉しいかを考えた結果、RTしていただくことができました。

そのとき、たまたまこのツイートが回ってきて、改めて内容について自問自答しました。

また、ツイートを参考にしたりして、改善や、プロダクトの機能を振り返ったり、今後のプランを立てました。

https://twitter.com/taishi_jade/status/1906206661376971151

Xのマーケティングというものを学ぶ
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このプロダクトを開発する前に、

たまたまこのポストをみて、衝動的に買い、

買ったからには実践してみよう! と斜に構えずにこのnoteにある内容を全部実践しようとしました。 ( Taishiさん、お世話になりました )

https://note.com/taishiyade/n/n406400752f09

ターゲットを徹底的に知る
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私の今回のツールのメインターゲットは、このお二方のフォロワーでした。

https://twitter.com/hayashiwithcats

https://twitter.com/seto_note_labo

簡単に言語化すると、「胡散臭いnoteの売り方ではない方法でnoteで稼ぎたい層」

毎日ツイートをみたり、noteのメンバーシップに参加して考え方を学んだりして、どんな機能なら使ってもらえるかを考えました。

もちろん他にもたくさんいらっしゃいます。

私もその層だから多少やりやすかったです。

しかしまだ研究中です。 何が正しいのかよくわかりません。

学んだこと
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私はエンジニアではありません、ソースコードはプロからみたらボロボロでしょう。 DB設計もきっと賞賛される設計にはなっていないでしょう。

ですが、 **Stripeから通知がきました。 **

それは「個人開発に着手する前に、売りたい相手がどういうものなら買うか」を先に仮説を立てて、定義したこと。

そして「どのように広めてもらうか、どうしたら反応をもらえるか」を考えて、実行したこと

そっちに思考のリソースの半分以上を使いました。

それが、いままでの私の失敗作品とは違うところなのだと感じています。

これは個人開発でもなんでもスタートアップの王道とされていると思いますが、私にはこれまで作り切る技術力がなくて、自信がなくて、そもそも反応を見てもらう勇気さえありませんでした。

しかし、AI駆動開発が、これを可能にさせてくれました。

ありがとう、Cursor, Claude

意識をしていること
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ユーザーの反応をとにかく集めようとしています。

Xでアンケートを取ったり、サービス上でワンクリックで回答できる価格アンケートを何度も取ったり、直接DMを送って払いたい金額を聞いたり、欲しい機能を聞いたり、改善したり、新機能を出したら、お知らせをすぐに出してユーザーの見えるようにしたい、改善アンケートを取ってみたり、

とにかくユーザー目線で、とにかく、改善。

有料プランのトライアルを始めたユーザーのXを探して、フォローをして、DMをして、感謝の言葉と、欲しい機能のヒアリングをしたり

クーポンを適用し忘れているユーザーをわざわざ探し出して、DMをして、クーポンを適用したり。

そのためにStripe決済をしたユーザーのnoteアカウントが一瞬でわかるように、管理者画面も開発をしました。

とにかくユーザー目線で、とにかく、改善。

これを私のモットーとして運営をやってみています。

なぜSolomakerを使うことがよかったのか考えてみた
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  1. アイデア段階から進捗を投稿していいようになっているので、気軽に進捗を投稿できて、反応があると嬉しいので、次に投稿するために進捗を出せた
  2. 他の人の投稿を見てモチベーションになった
  3. 個人開発界隈の流行りに乗れた、自分が使い始めた頃にちょうど話題になり始めていた気がする
  4. 応援するボタンが増えていくことと、ビュー数がひと目でわかるので応援されている感とニーズがありそう感がわかった
  5. オーナーの方にXで取り上げていただけたので、そこからユーザーも集まったり、認識してもらえた

とまぁ、こんな感じです

おわりに
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最後までありがとうございました。

もっとやれば、もっと気づきがあると思います。

でもこれが私のこの1ヶ月間の学びです。

今後も個人開発で学んだことをnoteに書いていきたいと思います。

もしよければ、このnoteの題材になったnoteユーザーの創作を支援するツール「note booster」ぜひ15日間の無料トライアルを使ってみていただけると嬉しいです。

https://note-booster.vercel.app/

メンバーシップをはじめました
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この記事を読んでくださった方へ、ぜひメンバーシップでお待ちしてます

https://tnihei.com/posts/nac10828911eb/

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