
このタイトルは、こちらで募集をしたリクエストテーマになります。
https://note.com/nihei1206/membership/boards/215942ac61af/posts/7d5c92a4d25b?from=self
あすかさん、リクエストいただき、ありがとうございます!
実はもう予約投稿をしていて、10月・11月に公開される予定の 「解説 | 私のガチ設計」という9記事のシリーズ で少し触れているのですが、改めて、私にとって「開発」とは何かについて書いていき、どのように活用をすればうまくいくかという「仮説」を書いていきます。
私にとって、「( 個人 )開発」とは、もちろんそれだけで稼げるようになりたいという プロダクト であるんですが、AIDMAの法則でいうところのどこでも使える位置付けをしています。
そして、具体的な目標達成のためには、「ツール 」だけに興味を持ってもらうのでは、競合ツールができたときに離れていってしまうと思っていて、解約率が上がってしまう。 その阻止のためには、「 このツールの思想に共感 」「 開発者の理念に共感 」で、私は「 楽しくnoteを継続したい人のための分析ツール 」に共感をしてくれる方が残ってくれると思っていて、そうなると競合が出てきた時の強みは、「 私らしさ」であり、それによって月の売上が安定して上がっていくのではないか、という仮説を持っています。
- 私に興味がなくても、note boosterというツールを使い続けるうちに、私に興味を持っていただける「入り口」
- 私へ信頼度がなくても、便利だからという理由で、note boosterというツールを使い続けているうちに「ツールが継続して安定して使える」→「提供している開発者への信頼」と信頼を産み出してくれる役割
- 競合ツールが出てきたときに、「この人のツールだから応援したい」と思っていただけるような状態 (実際、note boosterに似ているツールは3つほどありますが、ユーザーがこれだけついているのは、AIインフルエンサーのさとりさんと、私のツールくらいだと分析しています )
また、私が開発をしている 「wow2share」というサービスは、note記事からSNSへの宣伝投稿を一瞬で8つ生成でき、そのまま楽に投稿ができるツールで、SNSへの宣伝投稿に時間を使いたくない、という価値観から開発をしました。
つまり、私の理想とする設計に最短で近づくために足りないものを開発しているということも言えます。
まとめ#
具体的な目標を達成するためには、「思想を滲ませたツールを開発」することで、私の場合は、「個人開発とnoteだけで暮らせるようになりたい」という目標へ向かうことができるのではないだろうか、という仮説があります。
ps. (おまけ)
林さんは、いまプロダクト開発しようとしてるけど、ワンチャンnote系のツールなのではないか? という仮説があります。 メンバーシップを伸ばす系のツールなんじゃないかな… 理由は奥さんが掲示板のコメントの「もっと見る」を自動で全部開ける拡張機能を作っていたことと、つまり簡易ツールならエンジニアを雇う必要がないんですよね。
そして、私は最近noteをフォローされたんですよ
そしてエンジニアに対して、那須に来ればなんでも教えると言っていること、つまり、メンバーシップ運営のエッセンスを注入する「林インターン」で成功者があまり出ていないことから、「ツール」で林さんのエッセンスを注入することにトライする。 だから、開発してくれるエンジニアの人へもエッセンスを注入できると考えているのでは…? という仮説
もしそうならば、その予兆が出て告知しだした瞬間に、note booster のproプランをつくり、林さんより低価格で売ります。 多分、月5000円かな。 だとしたら、私は1480円で出す。 あ、いや……アクセスは林インターン限定だから、いまは3000円だけど数ヶ月後は1万円か… つまり、1万円は払えないけど、1480円なら払っていることを忘れてもぶっちゃけOK、という人へ向けて開発をしようかな
メンバーシップ参加者の自己紹介文といくつかの記事を読み込み、メンバーの傾向を出す機能を出すアイデアはあります。 もし、もしですよ、その方針ならば、市場を林さんが作ってくれた瞬間に私もその隙間に入ります。
実は note boosterは、AIインフルエンサーのさとりさんと、てるさんって方がそれぞれローンチ準備に入った瞬間に、超低価格帯で彼らのローンチ日の前日にリリースしたんですよね。
でも多分ね、林さん今、林インターンの参加者に、過去の発信を notebooklmに読み込ませていると思うんですよ。 で、そのアクセス権限の管理と退会者の同期処理が大変だから、まずはそれをやるとは思う。
で、次の打ち手の予兆がワンチャン……メンバーシップ運営者のための具体と抽象とメタ認知を支援するツールなんじゃないかな… そう仮説を立ててみました。




