noteを書きたい気分の日があります。 頭の中にあることを一気に書き、すぐ公開したくなる。
でも、毎日書けるわけではありません。 連続して公開したくない日もあるし、書いたものを翌日に出したいこともあります。
私にとって、その差を吸収してくれたのが予約投稿でした。
下書きに戻るのが面倒だった#
以前は、公開直前まで設定してから「今日はやめておこう」と下書きに戻すことがありました。
すると、公開日時やタグ、マガジンの設定をやり直す必要がある。 書きたい気持ちは残っているのに、投稿の準備だけが消えていきます。
その小さな手戻りが、次に書く気持ちを削っていました。
書ける日に書いて、公開日は分ける#
予約投稿を使うと、書く日と公開する日を分けられます。
頭の中がうるさい日に、考えていることを最後まで書く。 公開日を決めたら、いったんnoteから離れる。
これだけで、公開頻度を守るために毎日書かなければならない感覚が弱まりました。
書きたい衝動を無理に翌日まで保存する必要もない。 かといって、同じ日に何本も公開する必要もない。
機能より、自分の波に合わせる#
note Premiumの他の機能をすべて使いこなしているわけではありません。 私にとっては、予約投稿だけでも、書く時間と公開する時間を分けられる意味がありました。
サービスの料金や機能は変わる可能性があります。 今も同じ条件で使えるかは、公式ページで確認してください。
この記事を書いた時点の私は、書きたい日に書き、あとから公開するやり方を気に入っていました。
文章を続けるために必要なのは、毎日同じ熱量を保つことではありません。 熱量に波がある前提で、書く仕組みを作ることです。



