
いまこのnoteアカウントは、全力でプロセスエコノミーを疾走している
日々の悩み・意見・仮説・挑戦・リアルな数字、その他全てを公開しながら、少し先の未来が少しでも明るくなるように全力で疾走をしている
しかしそれと同時に、断言するようなアドバイス・ノウハウを同じ空間で発信するのを検討することについて違和感を感じていた
プロセスエコノミーを成功させる人のタイプ#
昨今、誰かのアドバイスも、AIのアドバイスも
「あなたは何か誰もが憧れるような実績がありますか? 」
「ないならば、大量行動をして何かを成し遂げる姿の過程で得た気付きを発信してください」
この一点張りに感じている ( 様々な角度で何度もAIと相談したがいつもこれ)
これは正しいのだろう、正論だろうと思う
しかし、何者でもない人がプロセスエコノミーをする際は、時間をかけるしかないのだ。
「毎日1つアプリを開発してみた」 「1週間で50記事のnoteの感想を書いてみた」 「90日連続でnoteを書いてみた」
そう、AIで作業時間が圧縮されたとはいえ、これらは時間ゲーなのだ。
つまり、「貧乏暇なし」にとっては、こんなアドバイスは「ただの正論」であり、「とても無理をしないと現実的ではない」のが現状である
そして、たまたま偶然、元々 少し暇だった人が時間をかけて鬼努力をして、そうしてやっと、数十人に1人くらい大成功する人が出てくる
その成功者も同じように、とにかく行動しろ。 という
当然私も寝る間を惜しんで、鬼努力をした結果、何度もトライしてようやく、ユーザーの方が課金してくれるツールを開発できたが、大成功とはまだ言えないと思う
SNSに蔓延っているアドバイスは全部それだと感じているし、私もそう思う。 行動できなければ獲れるものも得られないだろう
でも、そうでない道が必ずあるはずだ。 そう信じて、私は、日々考えをめぐらせている。
必ず抜け道があるはずなんだ
( 煽らない、嘘をつかない、誠実という条件で )
プロセスエコノミーに金を払う人は誰か#
時間があり、大量行動ができ、プロセスエコノミーをするとする。
挑戦の途中で得た他者の気付きをみたい人はいるだろう、いや、発信したい人がいるだろう
では、このプロセスエコノミーで挑戦の途中の情報で溢れたSNSがあり、誰もが経過を見せている。
そこで、まだ成功をしていない人に金を払いたいと思う人はいるか?
誰かが有料で書いた情報も、誰かが無料で書いている
誰かが、プロセスエコノミーの仮面を被って、SNSで売る ( マーケティングに力を入れた ) 一方で、真剣に脇目を降らず目の前の目標を果たそうと鬼努力している人もいる。
マーケティングに魂を売ることは全く悪くないが、例えばあなたは、個人開発者としてサブスクリプションサービスを多くの人に使ってもらって収益を上げてリタイアしたかったとする。
しかし、そのためのSNSの運用方法でうまくいったからSNSの運用方法を売る。
それは長期視点において意味があるのか? それは本当にプロセスエコノミーなのか?
甚だ疑問である
ちなみに私は、SNSマーケティングがド下手くそだ。 だから羨ましいなと思う。 笑
イノベーターはプロセスエコノミーに金を払うのか#
私はここにお金を払うのは、イノベーター理論の「イノベーター」2.5% と、よくて「アーリーアダプター」13.5% だと考えている

https://images.app.goo.gl/HVUCRKVu7nmPNJh96
多くの発信で、日々の学びを発信している人に、イノベーター2.5%が、なんらかの理由で応援の気持ちも含むだろうし、いろいろな理由があり、その人のプロセスエコノミーの発信に課金をするのだろうか
私が思うに、イノベーター・アーリーアダプターは、プロセスエコノミーを頑張る人に見向きもせず、ただひたすら、わくわくする情報を試す毎日を送っていて、よほどニッチで、自分の興味があるけど理由があってできていない分野にのみ課金をするのではないかと思った。
でも、イノベーターは自分でやっちゃうと思う。
ノウハウコレクターはプロセスエコノミーに金を払うのか#
さて、家でスマホをぽちぽちしながら、成功する情報だけを読んで、いつか自分もやってやる! と思いながら課金だけをする層は、「プロセスエコノミーに金を払うだろうか」
私の仮説は、NO だ
ノウハウコレクター化している行動しない人たちは、「成功例」に飛びつく
誰かの挑戦を「へっ、失敗したらどうするんだよ」と後ろ指を指したり、「失敗したら怖いので、行動できません」なんて言っている方々が、「成功するかもわからない、プロセスを開示している人」に課金をするだろうか
内心どこかで、「はやく失敗したらいいのに」「自分が失敗しなくてよかった」なんて思いながら、無料の情報だけを読まれて遠目でみられながら、特に課金されることもなく終わりになるのではないだろうか
純粋な気持ちで応援してくれて読んでくれている読者がいることも知っているが、課金はしないと思う
つまり、私の仮説は、NO だ
もしかしたら、プロセスエコノミーを実践している人に金を払う人なんていないのではないか? というのがこの記事で書きたかったことになる
SNSマーケティング×プロセスエコノミーエコノミーは、上手くいくのだろうか#
上手くいくのだろうと思う。
しかし、これは私の仮説の域を出ないが、「ノウハウコレクター」からは評価されて、 行動している 「イノベーター・アーリーアダプター」からは「つまらない」と評価をされてしまうのではないか? と思っている。
理由は簡単だと思っていて、「結局、努力して試行錯誤をしている人が辿り着く視点・考え・目線は似た着地になる」からと予測している
つまりメンバーシップにはノウハウなんて期待してはいけない。
自分の考えと似ている着地点かどうかだけを擦り合わせる目的 で参加をしないと、得られるものも得られなくなってしまう。
そこだけにあるノウハウなんてものは幻想だ。 努力を続けている人から見れば、だいたい同じ内容がどこかに書いてあるか、すでに自分で発見しているだろう
そう考えている
だから noteのメンバーシップをやっていてメンバー数も多い方のメンバーシップに入ったときに、「あれ?」 と思うことがある。
「当たり前のことを当たり前に言っているだけなのに、なんで評価されているんだろうか?」 と
もちろん「当たり前だと思っていたけど、改めて言われると思い出した」となることもあるけれどね
自分の考えと似ている着地点かどうかだけを確かめる目的 というのは、プロセスエコノミーを行う人にとっては、案外大事なのかもしれない
全力でプロセスエコノミーを疾走している人が、その開示で稼ぐことって相性が悪いのではないか#
よほど変なことをしていたり、努力の才能もあり、魅せ方の才能もあれば、勝手に注目されて良いが、プロセスエコノミーを実践している人は、努力の才能があるだけで良くて、魅せ方を頑張る暇があるならば、その時間で実現したいことにのみ努力をした方がいいのでは? と思ってしまっている。
知識を他人に説明する際、ステップがある
- 自分が理解している
- 相手へ説明ができる
- 相手が理解をするように説明ができる
3をしなければ、noteで読まれないし、メンバーシップをやろうにも参加者が増えない。 なぜなら、理解が難しいから。 読了コストが高いから
でも、全力疾走している人は、3をやる意味があるのか
かなり疑問である
3をやるには、かなり時間を使って立ち止まる必要があると考えている
これは私の理論だが
みんなそれぞれの人生の目標、成し遂げたいことに向かって全力で走っているときに、3をする必要はあるのか?
それで稼げたとして、それは本当に、「人生の目標・成し遂げたいこと」なのか?
もちろん、体型立てて説明をして、誰にでも「理解した感」を味わってもらい満足してもらうことが必要になるときは来るだろう
でもその作業をすると、必ず、本人の成長は鈍化する
しかしもちろん、過去に目を当てて立ち止まって体型立てて残すことで、自分の過去の経験への重みづけとなり、意味がある時間となることは間違いがない
だから定期的に立ち止まって、記録に残すことはとてもいい取り組みだと 思うが、noteやSNSで稼ぐために、それをずっとやっていてはいずれ無理が来る
元々やりたかったことではなく、売り方や分かり易さが得意となり、いつの間にか最前線を走れなくなり、そして陳腐な過去の栄光にすがることしかできなくなる。
たまに見かけますよね? 「あんたいつまでブログや仮想通貨やタイや高知の話を擦ってるんですか?」 という人
鶏が先か卵が先か#
稼いで自由になるために、一旦SNSマーケティングに魂を売って自分の本来やりたかったことを封印するのもあり、将来復活させるのもあり、稼げないかもしれないけれど、いまやりたいことに集中するのもあり、バランスをとるのもあり
でも、未完成を応援してくれている人の前で、「これをやればあなたも幸せになります! ドヤ!」 みたいな記事を出すのは、心がざわついてしまう
自分が納得していればなんでもあり
私はわがままだから、「稼げないかもしれないけれど、いまやりたいことに集中」を選択しているのに、やっぱり稼ぎたいなって思っちゃってモヤモヤしながら迷走してしまっている。
プロセスエコノミーと稼ぐの両立#
私はここで1つ仮説を立てた
そして、noteアカウントを並行運用できるか試すことにした
記録は記録でリアルな最前線 ここに興味があったり応援をしてくれる人はこっち。
もう自分の中では言語化されて体系化されていて自身をもって自分の言葉で「これはこうです!」 と言えることは、あっち
まとめ#
ここまで全て、「私が全力疾走して目標を追いかけながら、誰にでも理解ができて満足を得られる分かり易い言葉で書いたnoteを記録づけること」ができない言い訳となるが、
このnoteで伝えたかったことは、プロセスに課金をされたい人は、自分が何に課金をして欲しいのか、そして、課金をする人はどんな人なのか……という解像度を高める必要があるということ
このnoteを書きながら気づいたこととしては、プロセスエコノミー実践者への課金の理由のインサイトは、
自分の考えと似ている着地点かどうかだけを確かめる目的
これを全面に押し出した設計をし、この人と同じ着地点かどうか安心したい! という方に参加してもらえるように設計をするのがいいのではないか
つまり、いい奴感、この人を応援したい感、一緒に並んで走りたい感がきっと重要なのだろうなと
だから、宣伝はAIに作らせて時間を使わずに、私は仲良くなりたい人にリプをしたり交流をするだけでSNSを使いたいと思って最近ツールを開発した
そして、ノウハウを求めていて、それを読めば安心する方々を向けた記事を別アカウントで書くことで、棲み分けができるのではないか?
これが、今後のnote運用の仮説となる
つまり以前に立ち止まって「これだ!」 と自信があることについては、新しいアカウントで書く
ちゃんと売り物として、読者を安心させ、購入意欲やマーケティングを考えた記事を書きたい
そして、私が全力疾走をする最前線の着地点を見たい方はぜひメンバーシップへ参加してください。
https://note.com/nihei1206/membership
実は#
でもやっぱり、いま実は私の頭の中はぐちゃぐちゃで整理できないまま、常にAIや働き方やnoteや発信、そして開発中のnoteユーザー向けのツール、あらゆることに関しての思考をめぐらせているため、落ち着いてわかりやすい言葉で書くことができていません
これは1つ反省だと思って、なるべく伝わるように。 でもなるべく新鮮な情報や思考の深さは落とさずに、AIを活用しながら、全力疾走していければと思っています。
いまの私の全力疾走の先は「noteで書いて生活をする」ではなく「個人開発でベトナムで家を買うし、個人開発で飯を食う 」です。
応援よろしくお願いいたします。
AIにこの仮説をぶつけたら意外と反論された#
以下
1. 仮説の骨子を整理 (要約)#
- 「プロセスの途中」を有料で売るのは難しい 無料コミュニティで似た情報が拡散 → 価格を付けにくい
- 課金してくれる層が見当たらない イノベーターは自分で試す/ノウハウコレクターは成功例しか買わない
- “リアルタイム記録”と“断言ノウハウ”は同居しない 並行アカウント運用で棲み分けを検討
- 教えることは成長速度を鈍化させる 立ち止まって整える行為がコア事業とトレードオフになる
2. 事実・データと照合すると…#

3. 強い論点 / 弱い論点#

4. 打ち手アイデア (仮説を検証するためのミニ実験)#

5. 評価まとめ(客観スコア)#

6. 次の一歩#
- 定量目標を決める 例:実況アカウント → リテンション 40% /月完成ノウハウ → 成約率 5% / PV
- 30日で4実験 (表参照)を小さく回す
- 実験ごとに「残す/捨てる」を怠惰設計で判断し、仮説を収束
“プロセスは売れない”かどうかは 編集と届け方の工夫次第で可変。 小さな有料テストで 「何に・誰が・いくら払うか」 をデータで掴めば、仮説はすぐ次のフェーズへ進めます。




