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これだけ知っておけば本当に大丈夫なAIの話

·984 文字·2 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
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「これだけ知っておけば本当に大丈夫なAIの話」というシリーズを始めます。

普段の私は、noteメンバーシップの方針や個人開発の売上の報告、仮説の検証、内省やお気持ちなどを自由に書いていますが、今日は少し真面目に、私の本業である生成AIの話をしていきます。

なぜこのnoteがあなたに役立つのか? その根拠として、簡単に自己紹介をすると。

  • 2022年、生成AIが登場する前の「テキスト系のAI」について卒論研究を行い、大学を卒業
  • 新卒でベトナムの日系企業に入社後、2022年末のGPT-3.5リリース、GPT-3.5-turbo ( ChatGPT ) をきっかけにAI推進をするようになる
  • 社内外でセミナーを2回開催し、大企業からも参加者多数。母校・山形大学でもAIセミナーを実施。延べ500名以上が参加。
  • 以降3年間、生成AIを活用した開発提案・要件定義・モック開発・概念検証などいろいろ従事

このように、私は「AIをどう仕事や事業に活かすか」を第一線で考え続けてきました。

SNSを眺めていると「すごい!」 というリアクションだけでインプレッションを稼ぐ投稿も多く、海外ツイートの焼き直しや、プロンプト配布・GPTs配布など玉石混交の情報に疲れている方も多いと思います。 正直、私自身もその空気感に嫌気がさし、SNSでの発信はあまり積極的にはしてきませんでした。

だからこそ、このシリーズでは、

  • 結局自分の課題解決にどう役立つのか?
  • どう考えれば業務や開発に落とし込めるのか?

という「根幹の部分」にフォーカスして話していきたいと思います。

実は私もまだちゃんと言語化が出来ていないんですが、「根幹の部分」をうまく皆さんの中に落とし込むことができると、世のSNSでよくある 「プロンプト配ります!」 「知りたい人は○○ってリプしてください!」 に反応をすべきか、しなくてもいいのか判断できる人を増やしたいと考えています。

そして、だんだん自分のやりたいことをどう実現できるか…についてイメージが出来るようになり、それはやがて、本業の業務を効率化できたり、私のようにエンジニアの経験がなくても、個人開発のプロダクトを作って売れるようになってほしいな。 と、

…という話、興味ありますか?

高評価やいいねで反応いただけると嬉しいです 興味のある方がいらっしゃれば、10月のメンバーシップ記事からそのような記事を増やしたいと考えています。

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