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「頑張らなくても何かを生み出す」ための思考法

·1300 文字·3 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
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はじめに
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「本業があるのに副業までやるなんてしんどい」 「もうやってられないよ」

そう思ったことがある人は多いのではないでしょうか。 私も同じです。 頭ではやるべきことが分かっていても、気力が追いつかない。 副業に手を付ける前に疲れ果ててしまう。

そんな時に考えるようになったのが、「頑張らなくても何かを生み出せる仕組みはないか」ということでした。

結論から言うと、ポイントは「自分の〇〇〇を知ること」です。 私の場合は、とあるDiscordコミュニティで誰かが反応してくれた瞬間に長文を書き始めてしまう。 まるでスイッチが入ったように、次々と頭の中を整理し始めるのです。

つまり「〇〇〇」があると、一気にアウトプットが生まれる。 逆に言えば、その〇〇〇がなければ動き出せない。

重要なのは、「発火点」です。

発火の正体を脳の仕組みから考える
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ここからは少し私の思考実験です。 専門家ではありませんが、調べたり自分で感じたことをもとに書いてみます。

人間の脳は「意外なこと」に反応しやすいそうです。 たとえば、何も予定していなかった時に友人から急に連絡が来ると、頭が一気に切り替わって、気づいたら長文の返信をしている。 そういう経験はありませんか。

脳の中では「予想していなかった刺激」に出会うと、ドーパミンという物質が出て、やる気や集中につながると言われています。 これが「発火」の正体に近いのではないか、と私は考えています。

つまり、自分を動かすのは「強い意志」ではなく「不意のきっかけ」であることが多い。 だからこそ、発火点をどう増やすかが鍵になるのではないかと思うのです。

変換効率という視点
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もう一つ、私が注目しているのが「変換効率」です。

私はDiscordで長文を書いてしまう癖があります。 これはエネルギーをかけている行動なのに、そのままでは誰の役にも立たずに流れていくだけ。 効率でいえばゼロに近い。

けれど、それをnoteの記事やSNS投稿に転用できたら、同じ行動が価値あるコンテンツに変わる。 つまり効率はゼロから二倍、三倍へと跳ね上がるわけです。

「どうせやってしまう行動」を見直して、残す形に変える。 これができれば、頑張らなくても成果につながるのではないか、と私は試しています。

一緒にやってみましょう
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ここで読んでくださっているあなたも、少し考えてみてください。

一 自分がつい繰り返してしまう行動は何か 二 その行動は、どんなきっかけで始まるか 三 もしそれを変換するとしたら、どんな形で残せそうか

たとえば「つい友人に長文LINEを送ってしまう」なら、そのままでは相手にしか届きません。 でも、内容を整えれば文章のネタになるかもしれない。

このように、無駄に思える行動こそがアウトプットの源泉になるのではないか。 そう考えて、私は日々検証しています。

おわりに
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これはまだ私の実験段階にすぎません。 ただ、自分の発火点と変換効率に気づくだけで、アウトプットの見え方は大きく変わる気がしています。

あなたにとっての発火点は何でしょうか。 そして、それをどう変換できるでしょうか。 少しずつ探っていくことが、頑張らずに生み出す最初の一歩になるのかもしれません。

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