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kindle本の公開時に考えたこと

·2922 文字·6 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
目次
kindle本の公開時に考えたことの画像

これをフラグなしのnote有料記事テンプレートに当てはめて私の言葉をなるべく使って書いて

私はずっと考えていた。 最近出版した本、https://… を見れば明らかに私は地方大学生の上位0.5%にいた行動力があったことは疑いようのない事実だと分かると思う でも、上には上がいるのは知っている。 地方大学生の0.1%,0.01%の人たちと一緒に仕事をしたことがある。 彼らはとんでもない、異常値だった。 まぁそんなことはいい、話が逸れた

で、私はずーーーっと考えていた。 何を考えていたかというと、この地方大学生としての実績とSNSでの発信方針をどう点と点をつなげるか、ここ3年ほどずっと考えていた

SNSで、noteでの発信で課金をする見込みがあるのは副業をしたい若手社会人となる。 しかし、私の大学生時代の行動から得られた経験やノウハウは、そのまま社会人に伝えても伝わらない。 そしてこの設計の重要な制約事項は 私は大学生を相手に商売をする気はないということだ。

大学生は何も分からないから社会人のいうことを盲目的に信じるしかないし、大企業や社長といった肩書きに反応をどうしてもしてしまうし、そしてなによりも金払いが悪い。 市場としてはレッドオーシャンな上に、大学生から取れるお金のパイは微々たるもので、だいたいそのターゲット向けで成功をしてるのは、財布の紐を親や大学や新卒採用をしている企業が払っていることが主だからだ。 そして、私の価値観として大学生向けに何かを教えることで自我を保つような社会人は会社で活躍できてないからだろう、ダサい、という偏見がある。

だから難しい

市場と私の美学という条件下で、大学生時代の実績を上手く使い、社会人向けの訴求をするにはどうしたらいいか…必死で考えた。 私にはAI分野や個人開発分野・新卒から海外で働くエンジニアという、いろんな肩書きや多少の専門性がある。

これらを別々、バラバラにそれぞれ発信をしようとしていた時期もあったがなんと言っても方針がばらけすぎていて時間が余程余っていないと継続ができないことが課題だった

ずーーっと考えて、1つの結論を出した

もし「地方大学生をメインターゲットにしつつ、社会人から、この本は社会人にとっても有用な本で、ぜひ読むべきである」というお墨付きを複数人からもらうことができたら、、という条件において……その条件が私の強みの点と点を紐づける線となれば……点と点と点、線と線が重なり、それは面にすることができるのではないか?

一か八かの賭けで本をリリースするときに、できるだけ多くの友人に、社会人として本を読んだ感想のレビューを書いてくれるように依頼をした

正直内容には半分自信があり半分自信がなかった。 半年以上ダラダラ書いていたこともあり、客観評価ができなくなっていたからだ。

だから最初は後輩数人に客観評価の依頼をした。 そして次は同期や先輩、そうやって徐々に依頼をした。 お世話になった大学の職員の方に依頼をしたらすぐに読んでくれて感動して、知り合いの山形新聞の評説委員の方に紹介をしてくれて、そしたらその人も読んでくれて、コラムのネタとして検討したいと言ってくれた瞬間に自信が充分になった。

そしていま活発に動いている無職教というコミュニティの全員宛にメンションをし、読んでレビューと客観的なコメントの依頼をさせていただいた。

そしたらかなりの人が読んでくれて、誤植や内容はいいけど、もっとこうしたほうが読みやすい。 とレビューをしていただいた

ここで、長く考えていたことが、点と点、線と線を面にできそうな瞬間に変化した

大学生へ伝えるという本を多くの社会人から価値があるとお墨付きを得たことで、大学生へも伝わるし、社会人からもこいつの言っていることは信頼できる。 と思われるようにできると思う

誤解のないようにしておくと、どのようにレビューをしてください。 星5にしてください! … のような依頼はしていなくて「レビューに掲載されるために身内感をなくしてくださいと依頼をしたくらい

例の職員の方は学内の新たな取り組みを先頭に立ってやり続ける方で、その方から山形大学から講演の打診が来て、そのうちやることになるかもしれない。 大学時代に繋がった地方大学生の仲間からチャットが来て、宇都宮大学の学長と繋げてもらえるかもしれない。 コワーキングスペースで講演をしてよとも頼まれた。 あいにく、来週子供が生まれるので 日本に行くことはできないが、オンラインで何かしらやることになるかもしれない。

そうしてもっと社会的な信用に変換ができた ( ご協力のおかげもあり、変換していただけた )

つまり、心血注いで行動した地方大学生の行動力を、社会人コミュニティでも活用可能な価値へと変換ができたのだ

しかも、分かる人に分かってくれればいいというような、いつもの私の態度ならば 変換効率はよくて20-30%ほどだっただろう。 しかし、公開してから5日でおよそ115ダウンロードを達成して、レビューコメントもまだ反映されてないけど徐々に増えていくと思う

ただの大学生の鬼努力が、Amazonのレビューとダウンロード数という社会的な物差しで図ることが可能な価値へ 変換効率120%なんなら200%で変換ができたのだと感じている

とはいえ、まだ私は無名だ noteのメンバーシップに参加する人がホイホイ試せるほどではない。 だからこそ、このkindle本のレビュー欄はnoteのメンバーシップに入ろうと決意ができるに値する根拠になると予想している

SNSで毎日投稿を100件頑張らなくてもこの先ずっと残り続ける価値へ変換できたのだとしたら、私の設計は正しかったと言えるだろう

私はまだ無名だ。 だからこそ、こうやって設計の仮説を立てて試して結果をここで書き続けることに価値があり、読んでいただいているメンバー方が応援したいと思い続けてほしいし、そして ノウハウを読んでポイと退会してしまわれないような毎月見ていて楽しいメンバーシップ運営をできるのではないか……という、仮説がある

この仮説が検証できるのはまだまだこれからの話

でも、これまで読んでくださった方には分かると思う。 私の人生は少しずつ過去の努力が歯車に絡まり始めている

この経過を一緒に眺める仲間を増やしたいと思った方はぜひSNSで このnoteに対する口コミを書いていただけると嬉しいです

SNSで宣伝をするのが本当に苦手なので… 口コミだけで広がりたいという希望があり、そのために口コミしたくなる設計はどうしたもんか… ということも考え続けています

( 同僚と上司と役員と社長にXを見られているので、本業疎かにしていると思われたくないのが実はのホンネです 笑、だからこそ、Xを頑張らない設計が私には必要なのです )

そしてこれはあくまでAIに指示をした下書きです。 大衆向けに読みたくなるような導入文、読んで良かった〜と思うような学び感、納得感は、AIが考えます。

ありがとうございました。

最後に
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なんでこの記事を書いたか記憶が全くないんです。 最初の注意書き含めて記憶がなくて、下書きにあってサムネイルがあったので、公開しました。 多分、この記事の下書きです。

https://tnihei.com/posts/na8ba5bfde34b/

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