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ベトナム国立トゥーズー病院での出産立ち会い記録

·2278 文字·5 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。

こんにちは、手短に。 これは立会い側が日本人の場合( 奥さんがベトナム人 ) に役に立つ記事になるかと思います

予定日になったので病院へ
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ホーチミン市のNguyen Thi Minh Khai通りの西の終着点近くにある、国立の産院へ行きました。

ここは1番ホーチミンで大きい国立の産院らしい

Bệnh Viện Từ Dũ · Ho Chi Minh City, Ho Chi Minh City, District 1

B棟へ行き、何やら手続きをしてました。 男は外で待機。 しばらくすると、カードが貰えて、それを持っている人は、ここの入り口のエレベーターが使えるらしい

ベトナム国立トゥーズー病院での出産立ち会い記録の画像1

で、ちょっとまっすぐ進んでここへ行きます

B棟の下にあるカフェテリアとコンビニと支払い所

ここで、10trのデポジットを払いました

ベトナム国立トゥーズー病院での出産立ち会い記録の画像2

そして、上の階へ行き、陣痛待機相部屋で、2泊しました

この上の写真の左にあるエレベーターは誰でも使えるみたいですが、めっちゃ混んでる。 階段で歩いたほうがいいまであります。

ただ付き添いで寝れるのは1人まで。 中で飲食はOK。

1日900kくらいらしいです。 妊婦用のベッドとその隣に簡易ベッドがあり、4組が相部屋でトイレが2つ、片方はシャワー付きでした

ベトナム国立トゥーズー病院での出産立ち会い記録の画像3

下の支払い場所は近くのカフェテリアは、ご飯が1つ50kくらいで売っていたり、コンビニは肉まんやパン・ジュースや新生児用のアイテムが売っています。ここは24時間営業です。

産まれる直前部屋
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ベトナム国立トゥーズー病院での出産立ち会い記録の画像4

最初にもらったカードを持っている人だけがB棟の1階 ( Groundの1つ上 ) の階の直前部屋に入ることができます。

ここでは、陣痛促進剤みたいなものを点滴したり、定期的に看護師が何かしに来ます。

カードと黄色い白衣を着ている人だけが付き添いで中に入れます。

私は今、親戚と交代で付き添い部屋に入っています。

外国人は何かあったときにベトナム語話せないからダメだよー!と言われたんですが、後で親戚と交代で中に入る時にはしれっと入れました。 看護師によって言うことは違うのでしょう

確かにベトナム語が多少できないときつそうです…

私ですか?できませんよ、ベトナム語を話さないといけない、その時が来るのをドキドキで待ってます

ここにも付き添いの人用のベッドがあり、隣でゴロゴロできます。 多分、100人くらいいて、カーテンで仕切られています。

産まれたら、この表のCがいろいろのオプションらしく、コンボにするか、単品にするか選ぶらしいです

ベトナム国立トゥーズー病院での出産立ち会い記録の画像5

なう。土曜の夜からここへ来て、3泊目に突入するかはまだわかりません。一旦公開します。


2025/09/16 産まれました

自然分娩の場合はその産まれ待ちベッドエリアで産んでるみたいなんですが、妻の場合は日中から点滴で促進剤を投入し続けたり、医師に指を突っ込まれて何度も広げられたりしたのに、一向に出て来なかったので、帝王切開となりました。

ここで、妻は何度も「日本人なんだけど良い?大丈夫?」と聞いていまして、だいたいの反応は「え〜、、、ベトナム語わかるならいいよ」という感じでした。 何かを聞かれたら「ヤー(Dạ : はい) 」と言って、あとはなんとなく雰囲気で対応してたら、大丈夫になりました

そのまま 「おい、日本人!」と呼ばれてついていくと、出産に立ち会うことができました。

さて、産まれた後は、産まれたエリアでいろいろやり、医師のOKが出ると、入院部屋へ移ることができます。

産まれたエリアは、最初に決めた1人だけが付き添いで入ることができ、途中交代は禁止、スマホの利用も禁止ということで、スマホを使って怒られたりして大変でした。

それで、部屋の予約ですが、その時空いてたのが1人部屋の1日2.5mil ( 1万円 ) の部屋と、8人部屋の1日900k( 5000円 ) で、1人部屋にしました。

1人部屋のいいところは、知らない人の親戚がきてうるさくされない…とか、プライベート空間になっていて、ゆっくり休める、のがいいところかと思います。

これをスマホの使えないエリアから、動ける付き添いの人が部屋の予約と支払いに奔走しないといけないのはかなりキツイと思いました。 私は、妻のお姉さんに手伝っていただきました

え?新生児の面倒を見てくれないの?
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そう、このTu Du病院は、新生児の面倒を見てくれないんです。 入院部屋に運ばれてから、はい、じゃ、以上!みたいな感じで居なくなってしまい、いきなりオムツ交換をすることになります。

それを5日間…これを書いている1日目の夜でもう疲れています。 日本だったら新生児エリアがあって24時間体制で看護師がオムツ交換などしてくれて、授乳の時だけ連れて来られる。とかいうケースが多いかと思います

私は油断してました。 そういうサービスを受けたいならば、vinmecという外資系の病院で80mil(50万円)ほど払えばやってくれたらしいです。

仕方なく、私は 20tr( 12万円くらい )を甘んじて受け入れました。 ま、お金を払えば沐浴とか色々はしてくれるらしいですが、オムツ交換はやってくれないみたいです

さて、最終いくらになるんでしょうかね

今日はここまで ( 2025/09/16 )

2025/09/26

最終いくらになったかというと、沐浴サービスとかマッサージサービスとかいろいろやってもらい、産まれる前の2泊 (900k / 1泊 ( 4組部屋 )と 生まれた後と4泊5日 ( 1組部屋 ) で、28tr ( 16万円くらい )でした。そこから、妻の国民保険で 4trほど割り引かれたので、最終24trほど ( 13万円ほど ) になりました。

感想としては… これは、親戚に来てもらわないと無理でした

ベトナム語わからないし、代わりにサインすることもあるし、赤ちゃんをどこかへ連れて行けと言われたり、ワクチン打ってもらったり、いろいろ…

そんな感じで大変でした。

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