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家庭を持ち、余計なプライドを手放す

·1072 文字·3 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
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今日は2025/02/20。 半年後に子供が産まれてくる、何事もなければ。 安定期に入ったらこの記事を公開する。

私はもともと、プライドが高い、Xでなりふり構わず驚くことができない、ダサいと思ってしまう。 Xで有益情報を呟けない、友達が見ているから恥ずかしいと思ってしまう。

○○をやれば稼げるのはわかっている(SNS運用とか)けれど、やりきれない。 それにアツく頑張ることがダサいと思ってしまうから。

今までの私ならそれで良かった。 日本の友人並みの給料は貰えているし、ベトナムのホワイトカラーの中でもかなり給料はいい方、そして自分の先輩はもっと貰えているだろうから、仕事を頑張ればきっと上がることはまだ可能。

私の心にはキレイな状態でいたいという理想があって、倫理的にはグレーだけど、法律的には問題ない。 みたいな事業やスキームを目の前で友人がやっている時に、それを手伝えなかった。 誘われたけど断った。 そういうことを何度も繰り返してきている。

でも最近、気持ちの変化が起きつつある。 できることはなんでもやらなければ、産まれてくる子供に良い教育を受けさせたい、会社員収入だけ、フロー収入だけで、ストレスを感じて子供に影響させたくない。 ホーチミン市の日本人学校の学費はだいたい年に120万円。 無理だよ

ベトナムのローカルに通わせるならそれはそれで良いけど、選択肢としてどちらも用意して検討した結果のベトナムのローカルに行く、くらいの選択肢を用意してあげたい

日本人の上司だって自分の会社をベトナムに持ってる、その上司だって好きなことやって副収入がある、多分長年10年以上ベトナムで生活するなら、早めにそういうのを準備しなければならないんだろうな、と思っている

まずは一歩踏み出してみる。 誰が買ってくれるかわからないけれど、有料noteをリライトして、増やしてみた。 Twitterもいつまで続くかわからないけれど、アルゴリズムに迎合した投稿を頑張ってみよう。 性に合わないけれど、そもそも自分が迎合できるかもわからないけれど。

いままで斜に構えて、本気でやっても上手くいかないことが怖くて、目を背けていたことに挑戦してみようか、

中学の頃の今でも仲良い親友が教えてくれた歌を思い出してみた。 いまになって改めて歌詞が沁みる。 あの頃はあまり理解せずに歌っていたけれど、いまならさらに沁みる

何度転んでもその分起き上がる、何度諦めてもずっと心に秘めていつか何度でも挑戦する、そうやって家族を背負ってこれからも生きていきたい

ところで安定期っていつだっけ? ゴールデンウィークくらいに公開するか

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