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【有言実行】本を出しました

·3105 文字·7 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
【有言実行】本を出しましたの画像

https://tnihei.com/posts/n0eb13e0c2ebd/

4月ごろに宣言をした通り、本を出しました

https://www.amazon.co.jp/%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%81%AE%E6%AD%A9%E3%81%8D%E6%96%B9-%E8%87%AA%E3%82%89%E8%A1%8C%E5%8B%95%E3%81%97%E3%81%A6%E9%81%B8%E6%8A%9E%E8%82%A2%E3%82%92%E5%A2%97%E3%82%84%E3%81%97-%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%82%92%E6%8F%8F%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB-%E3%82%82%E3%81%9F-ebook/dp/B0FPF9MKXB

9/7までは無料で読めるのでぜひ

レビューも書いていただけるととても嬉しいです!


では本編へ

※ この記事は ひらめきの部屋 に属します

本を書こうと思った理由
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あれは2017年、大学の頃から密かに思っていた。

あの頃もSNSが盛んだった。 胡散臭い情報商材屋とちゃんと実績のある起業家が勝っている世界

当然、実績がベースにある起業家側に行きたかった

だけど、その時の自分はただの何もしていない地方の大学生。 自分の考えを発信しても、就活も上手くいってない夢も叶えてない大学生の言うことなんか見向きもされなかった

そして心に決めた「本を書けるほどの経験をしよう」

そして卒業までは本の通り全力で走った

でもまだ社会人3年経たないと、あの経験が正解だったかなんてわからない。 だから3年ひたすら会社員をやった

そして確信したのは、「 あの頃の考えも行動も全て正しかったんだ」と

だから、大学の頃の後輩が大学院を卒業する前に書き上げようと決意をし、卒業式がある8月末に書き終わり、間に合った。

本を書いたらすぐに実感できた良いこと
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それはいろいろある

1つ目
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  • 本の内容をChatGPTに渡し、フジワラヨシトさんのメンバーシップの説明文をトレースしてと言ったら

https://note.com/fuji25_2501/membership/join

これが↑ こうなった↓

https://note.com/nihei1206/membership/info

もちろん少し方針の指示はしたが、ほぼプロンプトを書いてないが、私らしい納得感のある説明文になった

2つめ
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それは、SNSやnoteのネタに困らなくなったこと

本に書いてあるけど書ききれてないことも、本に書けなかった余談も、一度本にするという作業に本気で取り組んだからこそ、ネタに困らなくなった(はず)

これを読んでいる方もぜひ、自分がSNSをやる理由、世の中に伝えたいことを本にすることを本気でおすすめする

3つめ
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学びを振り返ることができた。

なにを学んでなにを得たか、改めて言語化をする。 その過程で、抽象と具体を繰り返し、読者へ深く理解をしてもらうために自分自身も過去のことを体系立てて振り返ることができた。

これによって、自分自身の経験や学びが改めて体系化されるようになった

なぜ本のターゲットが地方大学生なのか
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もろちん私が地方大学生だったからというのもあるんですが、まず1つに 私が面白みもなくただ話している動画が1万回以上再生され、今も毎日再生されているから

そして私がブログを始めた2017年から何年も大手にも負けないでずっとSEOランキング1位を維持していた検索ワードが「地方国立とMARCH」の記事だったから。 当時は私しか言ってない地方のメリットは、いまやいろんなブログが書いてるし、ChatGPTに聞いても返事が来る内容は私が書いた記事の言葉だったから、ここで私は優位性がある

そして、その優位性の使い方を長年試行錯誤してたんですが、社会人3年目で、新卒で海外にいるという学生目線ではいわゆる「就活に成功した先輩像」なのかなと思い、その状態ならば、あの頃の強みを優位性にできると考えたから

そして、大学生向けの発信を市場調査した結果、ほとんどが「就活をどう攻略するか」「年収の高い企業にどうやって入るか」「インターンやOB訪問や筆記試験をどうパスするか」だけで、「夢を実現する」「やりたいことをやる」の発信が少ないと感じたから

そして、そういう目先のわかりやすい価値に学生は飛びつきがちでそこに市場はあるけれど、企業が参入するほど、「本人の幸せ」「自己実現」にフォーカスだけして稼げる市場はまだ形成されていないと感じているから ( 学生時代にそれをやる会社でインターンをしてましたが、全然稼げてなく、地方学生向けの就活サービスをしていた他社も数年前にピポットしてた )

企業が参入するまでもない & 自分がよく知っている = この領域で大学生からの認知を取れるのでは?

と判断をしました。

これは、個人開発界隈ではよく言われていることなのですが、「企業が入るまでもない」× 「自分が得意」

ここには、個人ならば嬉しいレベルのお金が眠っていることが多いです。

ここを突き詰めていきたい

設計の意図
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今回の狙いはもちろんロングテール商品の開発、小さくても良いから定期的な売り上げ、でも同時にこれは、他界隈への認知拡大を狙ってみました。

私は、note界隈にいると自覚しています。 あくまでnote界隈の人がAIでコーディングをしてnoteユーザー向けのサービスを開発しているというつもり。

私自信、エンジニアの経験なんてフリーランスでたまにやるくらいで本業では1度も教わったこともないですし、経験がありませんから

売却経験もないし、世界中にユーザーがいるわけでもない、個人開発界隈だと認知が勝てないんです。 ポジショニング的にもう個人開発は勝てないから、勝ちに行かない。

noteが好きだからnote界隈にいたいと思ってます。 界隈もなにも私は6年以上ずっといますけどね

つまり、noteユーザーの中での「ツールが作れる人枠」になったんです。 noteを主軸として、次はどの界隈に媚びずに参入するか、それは「kindle」界隈です

実際、kindle本を書いている発信をした途端、kindle界隈の方からnote boosterに登録してもらいました。

noteに軸足を置きながら、noteユーザー向けの個人開発といえばあの人だよね。 その人はkindle本も書いてるらしいね。

と、だんだん広げていきたいと考えています。

noteをやってるエンジニア kindleを書いてるエンジニア

だよね〜と、エンジニア界隈からではなく、創作界隈から見てもらえることが重要なのだと仮説を立てています。 創作界隈の中で、「あの人はいつも文章クリエイター向けのツールを開発してるね」と認知になることで、確固たるポジションになるのではないかという目論見です。

だから以前、kindleを書くためのAIエディタを開発しようとしました ( 難しくて断念しましたが )

ちなみに、ベトナムに住んでいるのは大半が駐在員か、社長で、エンジニアもいますが日々の業務で忙しくてSNSにはあまり出てきません。 なので、ベトナム界隈の中では、「個人開発をしているベトナム在住者」といえば私。 となりつつあって、何かを開発するとDMで「試したい!」 という声を毎度いただけています。

さて

金沢容さんのメンバーシップにたまに出入りをするのですが、あの方は Xで 定期的にバズらせて、いろんな界隈を蹂躙して、ニセモノを蹴散らし、界隈関係なく取り込んでいく、という戦略を話していました。

私はSNSを頑張りたくないので、少し角度を変えて、「やること」で界隈を横断したいと考えています

私ってこれ得意なんだ
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よく同期や後輩に「行動力があるね」と言われていて、お世辞だろうな〜と思ってたんですね お世辞だろうな、と思ってました

でも今日 このメンバーシップにも参加している方に 「行動力に敬服してます」と言っていただいたんですね。

SNSで繋がって数週間も経ってない方からそのように言っていただけて、「え? 自覚してないだけで行動力あるのかな…?」 と思いました

SNSが苦手なら、行動すれば良いじゃないか

それが私が苦しくなく継続できる方法なのかもしれない そうやって広げていこうかと思います

このnoteで伝えたかったことは、「え! すごい! と思われる場所で、え! すごい! と思われる発信をすること」が重要ということです。

エンジニア界隈でnoteの発信をしても有り難られません。 興味がないから。 「どの界隈でなにを伝えるか」

これを突き詰めて、興味のある界隈を横断してみようと思います。 みなさんもぜひ

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