
これまで幾度となく、面白そうなツールを開発しては、誰のニーズも満たしそうになく、散ってきた。 いや、散ってすらいない。 諦めた
だけど、今回は違う。 そんな思いで、私はnoteで創作をする人の役に立ちたい、自分もnoteが好きだから、という想いでこのツールを開発した。
現在は、ベータ版だが、ぜひ触ってみて欲しい。

https://note-booster.vercel.app/
フォロワーの増減がすぐにわかるグラフを出してくれる機能と

noteを検索したらこうやって表で、検索結果が表示される機能があって、これで類似ジャンルの分析とかができるようになる。

まだ機能はこれだけだが、今後はもっと有効な分析データが取得・表示できるツールを開発している。
どうしてここまでnoteが好きなのか#
私がnoteに出会ったのは、2017年とか2018年とかだった、まだGoogle検索とかGoogle広告をぺって貼って、てきとーな記事を書いていればSEO上位になれた頃に、独自のロジックで胡散臭くなくて、読みたくなるような記事のプラットフォームに関心を持った。
いまは消してしまった記事も含めると、これまでに100記事ほど書いてきた。
メンバーシップとかマガジンとかで有料販売ができるようになっても、なお、この空間が胡散臭くなくて最高だ。 本当にそういう意味では、このプラットフォームが好きである。
そして、AIの時代になり、noteがGoogleと資本提携をして、noteはもっと大衆の日の目をみるようになった。 noteで一発数万円みたいな胡散臭い人たちは減り、いまは、この方々のようなメンバーシップ機能を活用した人たちが増えているように思える。
note社は良く頑張って、当時、収益源の大半を占めたであろう「Twitterで煽って金額を釣り上げて販売をする情報商材屋」に対して、
うちはウェルカムではありません、という態度を取り続けることができたね! すげぇ! と思っています。 ( 実際は知りませんが )
そして、ハッシュタグやジャンルの棲み分けもできていて、エコーチェンバーと言ってしまえばそこまでなんだろうけれども、合わない人とは目も合わせなくていい、というリコメンドアルゴリズムを感じていて、とても居心地がいい。
メンバーシップをいろいろ試してみたよ#
私も早速メンバーシップとやらに入ってみて、様々な方の記事を片っ端から読んでいる。
2月はこの2名の方のメンバーシップに入った。 これだけの情報量に500円でアクセスできるのならば、ありがたい限りであった。
そして内容はとても面白く、参考にできそうな部分が多々あった。
感想としては、やまださんのnoteは今はnoteで稼げるようになりました系が多いんだけど、昔のもがきながらメンバーシップの試行錯誤をしていたであろう時期の文章を読めたことにとても価値を感じました。 そっちの方が個人的には価値で、いろんなことを考えて、とにかく手を動かしてみようと思った。
林さんのnoteは, 家を買うことによる差別化という視点が思い切っているなということと、デザインの重要性について特に重要なんだろうなという感想になった。 自分はベトナムに来て、IT企業で働いているけれど、まだまだ思い切りの差別化が足りないな、とそしてもっとnoteを書いて、どこかの誰かへの認知を増やしたいと思った。
https://note.com/kun1aki/n/n37e833c55ee3
https://note.com/photograpy_tips/n/n2a2ac775046c
3月はこの方のメンバーシップに入った。
クロサキさんは、最初期の頃に書かれたであろうコンテンツがとても価値が大きく、読んでも読みきれなさそうだと思っている。 今月で頑張って読んでみる。 あとは続きを読みたくなるような前述の構成がとても上手い。
はるさんはnoteも もちろんですが、メンバーシップ特典のDiscordグループに価値があるように思えている、多くの上昇志向がある人たちが集まり、日々自分のやってみたいこと、挑戦したいことについて議論をしているのは刺激になる。
https://note.com/kurosakina0/n/n257fb38011d2
https://note.com/haru_sns_ai/n/n23faf9dc37bf
メンバーシップに払える予算は今の所、月に1000円ほどとしているので、いろいろなメンバーシップをつまんでみようと思い、うろちょろしている
私ももっと実績とか認知をつけてnoteを書くことでメンバーシップだけで生活できれば嬉しいなと思いつつ、私は、サービス開発をした方がいいのかなと思って、どっちも手をつけてみている昨今。
なぜnoteユーザーの支援をしたいのか#
私はこのnoteという場所が好きで、将来性に可能性を感じている。
そして、AIで書かれたような文章で埋め尽くされてほしくない。
いま、note社内のAIチームは、深津さんなどを筆頭に、Geminiを使って頑張っているとは思うんですが、AIと協奏・共創されてもなお、その人「らしさ」が残っている記事が溢れるようになって欲しいなと切に願っている。
自動生成された記事が量産され、SEO対策の場所でしかないプラットフォームにはなってほしくない。 でも普段からAIを触っていると、そういう人たちが集まってきているのも理解できるし、集まってきている気がする。 時間の問題でそれは仕方がないかとも思う。
ただまぁ……なんというか……「エモさ」を残したまま、価値ある情報で溢れる場になればいいなと思っている。
それで自分のなんとなく書きたいテーマと、いまのnoteが推している流行がマッチするポイントをうまくマッチングさせてあげることができれば、毎日でもnoteに記事を垂れ流して、それはnoteのアルゴリズムにも優遇され、ユーザーからも価値があると思ってもらえ、いいねが増え、フォロワー、コメントが増え、モチベーションが維持される、という好循環を生み出したいんだな
そういうことだ
おわりに#
私は、note社を応援しているし、この場所が好きだし、自分らしい記事をこれからも書いて残したいと思っています。
と、同時にモチベ高くnoteを描き続けれる人が増えるといいなと思っています。
それでは、おやすみ〜
私の初リリース個人開発プロダクトである、 noteユーザーの創造を支援する「note booster」が反映することを願って


