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やりたいことが分からない状態からやりたいことを見つけて動き出すまでのベースの考え

·3285 文字·7 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
やりたいことが分からない状態からやりたいことを見つけて動き出すまでのベースの考えの画像

これまで定期的に自分のことを振り返り、内省して、目標を立てて、次に進むことを繰り返してきて、達成できたり、できなかったりしてきました。

一旦、ここ数年の目標を達成ができたので、以前からやりたかった「( 有益 ) コンテンツの生産と発信を心折れずに継続する」をやってみて、次の目標が立った時に再現できるように私の思考を整理しつつ、以前からやりたかった「** なにかに挑戦したいけど、何をしたらいいかわからない大学生**」向けに情報を有料で発信してみるという試みを始めました。

有料記事の冒頭で長々と購入を促すような文章が書いてあると胡散臭く感じてしまい、苦手なので、私のことや、このnote企画を始めた背景については、次の記事を一読いただけるとわかるようになっていますので、まず読んでみていただけると幸いです ↓↓↓

https://tnihei.com/posts/n726a38f0a81a/

私が実際にどう考えていたか、どういうワークを個人的にやって定期的に振り返っていたかを棚卸しして書いていきます。

内容としては、大学1〜2年生向けの記事になるかと思います。


ぼんやりとした時間を具体的にする作業
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やりたいことが分からない方は、やるべきことを理解できていない場合もあると思います。 やりたいことを考える前に、やるべきことを具体化してみましょう。

これからちょっとワークをやってみましょう。 実際に紙にペンで書くと結構捗ります。 形式は自由です。

1 . まずメモなど、紙を用意してください 2 . 大学の卒業などのキリのいいタイミングまでに、やらなければならないけど、回避できないけど、回避したいイベントを書き出します

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3 . 例えば、大学を卒業するためになにが必要でしょうかと考えて毎日大学へ行く。 と繋げてみましょうか 4 . 諸々の費用のためにバイトをしなければならないと思いますから、バイトも週何時間シフトを入れる みたいに書いておきましょうか

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5 . 時間を1ヶ月単位で見積もってみましょう。 大学やバイトの往復と課題と実働時間を考えると、だいたい1日10時間くらい必要でしょうかね。 生きるための時間は睡眠を入れると1日10時間くらいでしょうか。 そうすると、1ヶ月は30日だとして、120時間の自由時間ができたことを認識できると思います。

6 . 1週間実際に計測してみて、1週間後に振り返りをしてみましょう。 やらなければならないことは、10時間と予想していましたが、実際はもっと少なかったのか、もっと時間が必要だったのか、生きるための時間はどうだったかなどの振り返りをしましょう

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自分の時間の使い方が具体的に見えましたでしょうか。 **やるべきことはできているでしょうか。 ** 大学の課題や授業の準備などをしっかりやっているでしょうか。 **ここを早い段階からきちんとやっておかないと、やりたいことが見つかった時に、時間がなく忙しい時に、再履修とかで後から響いてきます。 **

私は、自由時間の整理しかしていなかったので、やるべき課題や大学の授業をすっぽかし、あとから再履修に見舞われて、とても大変な思いをしました。

やりたいことがわからないときこそ、冷静にやるべきことを認識して、実行しましょう。  やるべきことはやるべきときにやらないと、あとで後悔します。

使っている時間の分解は、いまでもやりますし、やりたいことを見つけて行動に移す上でも非常に重要だと、私は認識をしています。 1ヶ月 - 3ヶ月に1度、ぜひ定期的に行ってください。

やりたいことを違うアプローチで考えてみる
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失敗したらどうしようか、そもそも何をやりたいんだっけ、というときに、この考え方がちょうどいいと思いました。

それは「目的志向型」と「問題回避型」です。

https://schoo.jp/biz/column/1697

やりたいことが見つからない、行動ができない人に良くありがちだと思うことは、「理想の姿とかわからない、達成したい目的や目標とかいきなり考えろって言われても良くわからない」のではないでしょうか

そこで初めの一歩として、問題回避型で考え始めてみることをおすすめします。 「問題回避型」ってなんだか悪いネガティブなイメージがあると思いますが、そんなことはないと思います。

そこで回避したい問題について考えてみましょう

私にとって、「就活」とは避けられないけど避けたいイベントでした。 大学1年生の4月に飲食店のバイトの面接でズタボロにダメダメで面接担当者の方から情けてアドバイスをいただくほどにダメダメだった経験から、「面接」をどうしても回避したいものとして捉えていました。 面接をどのように回避するか、そう考えるとするべきことが見えてきました。

  1. 起業をしてそもそも会社で働かなくて良くする
  2. 面接で自信満々に話せるようなエピソードを作る
  3. そもそも面接を受けなくても紹介で面接をパスできるような方法があるかどうか、もしあるなら、いろいろな人と交流をして、いわゆる人脈を作り、自分にあった企業に就職ができるようにしたい(今考えると、そんなことはほとんどありえませんがね)

ひたすら回避する方法を考えた結果、私は、③ を優先度高く考え、妥協策として、② を目指し、ワンチャンを狙って、① を目指すことにしました。

とにかくいろんな人と交流を持ち、起業に挑戦したり、エピソード ( ガクチカ ) となる行いを大量にこなせば、トラウマのある「面接」を克服できると思ったんですね。

つまり、面接を回避するために、ガクチカを作るために、やりたいかもわからないけど、やるしかないと思って全力で取り組んでいました。 それほど面接が嫌だったんです。

大学生なんて遊んでる人がほとんどなんですから、心から思ってなくても夢を語って、それに向かって努力しているように見せれば周囲の大人は応援してくれるし、口で何を言っているかではなく、頭で何を考えているかではなく、実際にどう手を動かしているかが大事なんだと思います。

そういう態度をするだけで、実際に様々な方と交流の機会を得ることができました。

その交流の機会のときに、「あなたは何をしている人なの? 」と聞かれれば、何も答えられないことに気づき、「 地方の学生にきっかけを作るコミュニティイベントの団体の代表をしています 」といい、実際にそういうイベントを何度か行い、コミュニティ運営も行ってみたり、どこどこの教授と知り合いだとか、どこどこの公務員の偉い人と知り合いだとか、なんかそういう仕方ない話しかできない自分がダサいなと思えば、「 動画編集事業で起業しています」というために、元々趣味レベルだった動画編集を勉強して起業をしてみたり……

あれ、話がそれていますかね?

とにかく私は、「面接 」が嫌だったんです。 あとついでに、インターンシップとかグループディスカッションとかいう、 他人と同じ場で比べられるのがほんとうに嫌でした。 だったら比べられないほど突き抜けよう。

これが私なりの、「問題回避型」です。

しかし、だんだん動いてくうちに、「目的志向型」をやっているような錯覚をしてきました。 当然長くは続かないのですが、問題を回避するためにやっていたことが、いつの間にか、あたかも自発的な「目的」としてそれを達成するためにやっていたころもありました。

当然、本当の気持ちと乖離しているので時々苦しくなり、躁鬱っぽい感じで自分を騙せて行動できている時と、騙せなくなってきたときの波に苦しむことはありましたが、やらないよりかはやったほうがマシです。

以下に紹介する記事にもありますように、「やる気なんてそもそもない 」「 やり始めて、気分が乗ってきたら、いま想像している以上の力が出る」らしいです。

https://www.speakers.jp/results/interview/y_ikegaya/

やりたいことも同じかと思います

やりたいことなんてそもそも存在しない

だからこそ、自分の脳を騙してでもいいから、やりたいことじゃなくてもいいから、「やりたくないことを回避するために、やりたいことを思い込みでやってみる

これが重要なのではないかと、私は思います。

でも、私はこのようにして、「やりたいことわからない」状態から、「やりたいことが湧いてきて時間がない」状態になりました。

今日はこの辺にしておきます。 最後までありがとうござました。

#有料記事書いてみた

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