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1週間 Xを辞めてわかったことと、このまま継続する理由

·2794 文字·6 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
1週間 Xを辞めてわかったことと、このまま継続する理由の画像

https://x.com/2timesbottle/status/1995468506423570619

さて、

あなたがXを見続けてしまう理由はなんでしょうか?

私の場合はこうでした 

しかし、こう思ったんです。

「無限に時間が飲まれてしまう」 デメリットは、そのデメリット自体を過小評価しすぎているのでは? と。

そうしてXアプリを消して、1週間がたち、いろいろわかったことがあったのでnoteにしました。

まず、Xをすることのメリットとはなんでしょうか?

シンプリストはやしさんも言うように、 Xでの発信は、noteへの送客などでとても高いパフォーマンスを発揮することも事実だと思います。

https://x.com/note_hayashi/status/1995297629560099279?s=46

そもそもnoteへの誘導投稿ができていない
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そう、そもそもnoteの記事を読んでもらうための投稿が、まともにできていない点

そして、投稿を作ることに時間も思考も持っていかれるならまだマシな方で、実はタイムラインを眺めてアプリを閉じてしまい、「なにしたかったんだっけ?」 となることが9割以上を占めていました。

タイムラインを眺めてしまい、時間が吸われるのです。

そもそも時間を割いてまで〇〇いいよ!と伝えたいことはない
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この記事でも書いたけれど、発信したい、発信で稼ぎたい欲よりも、プロダクトを作って、「主観的不労」ではなく「ほんとうの不労」を実現したいと思っている。

https://tnihei.com/posts/n539d0a492d7c/

育児の隙間時間をこれ以上溶かせない
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いま正直、結構キツイです。  フルタイムで働いて、個人開発もやって、AIの調査もして、noteも書いて… もちろん育児もかなり参加しています。

結構キツイです。 11月後半は本業もかなり忙しく、なにもできませんでした

そして、私のメンタル維持のためには「創作」と「個人開発」が重要で、特に「創作」<「個人開発」 という優先度ということが今回、極限まで疲れた結果わかったことでした。


はい、ここまではありきたりな誰でも言えそうなことですが、ここからはメンシプ会員限定で、2つ ぶっちゃけ話をします。  そして、この2つは私の理念的な1つの共通点があると発見しました。

( この記事結構いい記事になったので、ぜひ初月無料で読んでください! )

情報を知らない方がよいこともある
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個人開発は今まさに戦国時代のようなもの。 世界中の誰もがさくっとプロダクトを開発できてしまう世の中。 日本人も個人開発界隈はこれまでにない盛り上がりを見せています。

しかしここで、界隈ウォッチをしていることでのデメリットがあります。

それは、「パクリ」と言われる可能性が常にあること

そして、ニーズと市場希望があるから参入したいのに、〇〇さんがやっているから辞めておこう

とかいう馴れ合いの気持ちが少しだけでも発生してしまうこと

これが、かなり大きなデメリットだと気づきました。

ちょうど1年前ほど、個人開発界隈で、あるサービスを出した人がいて、その数ヶ月後に似たコンセプトのツールを出した人がいました。  先行者は、後発者を叩き、叩こうぜ! 的なムーブメントを作っていて、こいつやばいな…マジかよ。  と思ったことがあります。

後発の方は、全くパクっているつもりはなくたまたまかぶってしまったと釈明していて、私もその方を信じています。 そして、後発の方の方がサクサク動くし、体験もよかったです。  しかし、後発の方はあまり盛り上がらず、最終的に路線変更をしていました。

「先行者よりも勝てる見込みがあるなにかがあるなら、遠慮なくパクればいい、それがこの個人開発戦国時代の世の中の戦い方だろう」と思っています

良いアイデアがあり、ニーズが可視化されている場合、先行者に勝てる算段があれば、どんな手段でも、あとから参入をしても勝てば官軍なのです。

このことから私は、「あえてXを見ない」と宣言することで、「たまたま被っちゃったね! でも知らなかったなぁ!」 と言いたい

そして、気持ち的にも「Aさんがやっているから辞めておこう」と潜在意識の中で避けてしまうことによる挑戦するきっかけの損失はもったいないと思っています。

これを避けたい ( つまり、意図せずパクってでも稼ぎたい )

自分らしさが揺らいでしまう
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これは、note界隈について、もちろんXを見ていると、論戦があり、論争があり、炎上があり、叩きがあり、物議があり、そこに引用ポストで意見をいうとエンゲージメントが増えて、そのポストにnote記事を貼ると伸びる。

みたいな定石があると思います。 もちろん、その機会は結構ありだと思いますが、この機会を捨ててみる選択をしました。

100万円は楽! とか、誰でも簡単! とか、んなわけねぇだろボケ! とか、もう半年くらい全く同じ話をしてますよね。

ちょっと離れてみることにしました。

つまり、これは、まぁあのnoteの林さん(🌲)がよく言っている「非対称性」みたいなところです。

ちなみに私は、界隈のいう「非対称性」の意味が落とし込めないため、ここでは「時間成果比例」と「Y=eのX 乗」と呼びます。

引用 : https://disassemble-channel.com/napier-e-visualize/

引用 : https://disassemble-channel.com/napier-e-visualize/

いや、めんどくさいな

とにかく、比例するのが対称性・ちょっと動けば爆発的に伸びるのが非対称性としておきます。

つまり

投稿を作成する、引用ポストで意見を言う、noteを書いて貼る。

これって、 対称性 だと思うんですよね

そして、私が本当にnoteで伝えたかったことってなんだっけ?

Xの一時的な話題に乗っかってネタを書いて投稿するって本当にやりたかった?

そんなメンシプ誰がみたい?  多くの発信の1人になるよな?

つまり、これは私にとっては「対称性」そのものの戦略だと感じています。

だからこそ、「非対称性」すなわち「Y=eのX 乗」を見つけにいくことに価値があると思うし、読み物として面白いと思う

そして、Xを見ていると気持ちが揺らぐんですよ。  

あれ? 自分のやり方ってあっているのかな? って

誰もやったことがなさそうな道にいく時に、みんながやっている道を見続けるとだんだん自信がなくなってきてしまう

やっぱりやるからには、一旦情報を遮断して、突き進むのもありだと思っているんですよね(もちろん、完全な我流ではないです。 最近の私の方針に取り入れているのは、1記事noteで有名な「ひらかわ」さん

https://note.com/hirakawa_noter

結局、顧客目線と怠惰設計だと思うんだ
#

私がいつも言っていること

「顧客目線」「怠惰設計」

なんというか、本業で忙しいのにさ、どこか1つでも「継続的な頑張る」に頼る前提の設計ってダメだと思うんだよね

全てにおいて、非対称性・Y=eのX 乗を徹底しないとダメだと思うんだ

だから、私が新しく始めたYouTubeチャンネルは2回の週末で完成させて、あとは基本放置。  プロンプトなどの改善以外では、私の作業はゼロ

そうじゃないとダメだよ

やっぱり、Xの界隈を眺めずに書いた記事は、今読んでも良い記事だと思う

https://tnihei.com/posts/lazy-design/

https://tnihei.com/posts/lazy-design/

おしまい。

今月も会員を継続していただき、ありがとうございます。

先月はあまり記事数を出せず、すみませんでした

ぜひ X でこの記事を紹介していただけると嬉しいです。

私はアプリを消したので 見ていませんが

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