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o3とGemini2.5でkindle本を書くことにした

·1239 文字·3 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
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プロローグを描いてみた。 恥ずかしくてこんな文章、素の自分じゃ書けないけれど。 AIがサポートしてくれるって思うと安心して責任転嫁できる。 やりやすい、良い時代になった

【プロローグ案 Ver.3:フィードバック反映版】 はじめに 「自分は、このままでいいんだろうか? 」 もしかしたら君も、地方のキャンパスで、そんな漠然とした不安や焦りを感じているかもしれない。 少しだけ、私の話をさせてほしい。 東京で生まれ育った私が、ただ「ひとり暮らしがしたい」という一心で、縁もゆかりもなかった山形の国立大学に合格した。 入試で初めて米沢駅に降り立った瞬間は、忘れもしない。 まさに「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」。 雪が舞い、吐く息が白く消える。 その瞬間、私はホームに佇む “何者でもない自分” と、不意に目が合った気がした。 大学でやりたいことはたくさんあった。 「東京から来た」というだけで、なんだか無双できる気さえしていたし、「起業したい!」 なんて息巻いていた。 しかし、現実は違った。 周りの「当たり前」は、安定した公務員か、メーカーへの推薦就職。 私の熱意は空回りするばかり。 。君なら、このギャップをどう感じるだろうか? 「どうしよう…」。 焦りだけが募る中、私は数少ない「なにか」に本気で挑戦している先輩たちに出会う。 Webメディアの起業家、ゼロからサークルを立ち上げた人、空き家でゲストハウスを開いた人、海外武者修行経験者、アプリ開発で会社を作った人…。 「すげぇ…! やればできるんだ。 ここにだって、道はあるんだ!」 心の底から勇気づけられた。 そこからの5年間(休学1年を含む)は、まさに「なんでもやった」日々。 興味の赴くままに挑戦し、多くの目標を達成し、それ以上に多くの失敗もした。 周りに迷惑もたくさんかけた。 でも、断言できる。 私は、山形で大学生活を送って、心の底から「来てよかった」と思っている。 なぜなら、地方はまるで「ホワイトボード」だからだ。 学生団体、起業サークル、交流イベント… 東京なら当たり前のものが、ここには少ない。 でも、それは「ない」からダメなんじゃない。 「ない」からこそ、受け身ではいられない。 そして、「ない」からこそ、自分で何でも、何度でも始められるんだ。 。もし今あなたが、あの日の私のように雪のホームに立っていたら、そのホワイトボードに、最初の一歩として何を書くだろうか? 最高のフィールドだ。 でも、わかるよ。 「どうやって?」 「前例がないけど、これでいいのかな?」 そんな不安がよぎることもあるだろう。 私もそうだった。 だから、この本を書いた。 あの頃の私が喉から手が出るほど欲しかった、地方大学生のための「バイブル」として。 道に迷ったとき、何度でも立ち返れる「メンター」として。 君の人生は、君自身が切り開いていくものだ。 せっかく地方で大学生をやるのなら、そのメリット。広大なホワイトボード。を存分に活かしてほしい。 。次のページから始まる〈序章:何者でもない地方大生へ〉は、3分後のあなたへの手紙だ。

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