メインコンテンツへスキップ

悩んだときに自力で打開している方法

·2133 文字·5 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
悩んだときに自力で打開している方法の画像

悩んだ時、どうしていますか?

私は、行き詰まった時にやっているチェックリストがあります

どんなことでも、これまで基本的に自力で打開をしてきまして、 その打開をするときの私のチェックリストを解説していきます。

私はこの自己チェックリストのおかげで、似たような道を歩んでいる人がなかなかいなく、気軽に聞けないようなことでも、道を自分で切り開いて来ることができました。 例えば、

この記事では、その4つのチェックリストと、その理由を解説します

結構ちゃんと書いたので、今月はこれが渾身の記事かもしれません

今、なににビビっているのか
#

何かに悩んでいるとき・なかなか前へ進めない時には、「俺はいま何にビビってるんだ?」 と自分に聞きます。

となぜなぜ深堀りを自身に繰り返してみます。

「悩む」と「考える」は違います。 とよく言いますよね

ただその場に立って、悩むことにそこまで価値はないんです。 悩むということは、頭の中に矛盾を抱えていることだと思っていて、「やったほうがいいけれど、やりたくない」だから、「考える」ではなく「悩む」という非生産的なことをして時間を潰してしまうんだと思っています。

以前にこんな記事も書いたので、読んでみてください

https://tnihei.com/posts/nb00b2a78000a/

なににビビっているのか、怖いのか →その怖さをどう乗り越えるか考えよう

なにに悩んでいるのか、AとBのどちらがいいのか →どっちもやる方法を考えよう

このように、何に悩んでいるかをもっと深くしていくとそれは 解決できる課題 なのか、解決できない 自然の流れに身を任せるしかない のかが見えてきて、次へ進むことができると考えています。

髪は切っているか
#

髪を切っているか、ふざけているように見えるかもしれませんが、私の大事なチェックリストです。  なにかに悩んでいるとき、頭にモヤがかかっているときに、私は共通点を発見したんです。

だいたいこのときは、イライラしがちで妻とも喧嘩になりやすいということに気づきました。

そう思ったときは、頭髪も切るし、その他 全身の毛を剃るんです。 全部。

そうすると身体が軽くなった気がして、結構調子が良くなります。

このように自分の感情が同じときの共通の傾向を探してみるといいかもしれません

本を読んでいるか
#

そもそもどう考えればいいかわからないから、「悩む」という行為に走るのです。  なので、「あ、いまの自分、悩んでいるな」と感じたときはひたすら本を読みます。 本は新たな視点を輸入できます。

結構、衝動的に本を買うこともあるし、誰かがおすすめと言っていたなんだか良さそうな本を買ったりします。

最近は、Kindle Unlimitedを読みません。 ~~巻末にLINEへの誘導がある意味不明な素人の本を読むことには価値を感じていなく、~~1000-2000円くらいの商業出版されている本を読むようにしています。

この本を最近読んでいます。

https://amzn.to/4nMLcCR

note boosterを開発するアイデアが出る直前は、この本を読んでいました

https://amzn.to/3LrJXeQ

ちなみに、Kindle UnlimitedをDisっている手前アレなんですが、私の著書は自信作で、12月まではKindle Unlimtiedで読めるようになっているので、ぜひダウンロードをしてみてくださいね

https://amzn.to/43m30gN

言葉の定義をしているか
#

言葉の定義をしていますか? という話

定義が曖昧な言葉を使っていて、自分でも良くわかっていないときは「悩み」というか「よくわからないから思考が止まっている」状態になると思います。

例えば、 「稼ぎたい」 稼ぎたいってなんですか? 1億円ですか? 1万円ですか?

私は、月に60万円 ( ベトナムだと 100 tieu VND なのでキリがいいので、目標として唱え続けています。 理由は、月にこのくらい副業収入があれば、家も車も買えてローンも払えて、子供の教育の選択肢も広がるかなーという理由です )

「仕事したくない」 仕事ってなんですか? 言葉のあなたの中の定義をしてみてください。

私は、日本語で日中に話すことができて、週に2回以上会社に行き、顧客とMTGをして、AIを好きにいじっていれば、月に$2100もらえること。 って定義をしています。

日本語を日中にペラペラ話せる人へのアクセス権があるから、独立は考えていないんですよね。 つまりコミュニティのために多少めんどくさいこともやっている。 逆に、対面で自分の気の合う話の通じて議論もできる同世代が、ホーチミン市やダナン市にいれば、やめちゃうかもしれません

でも残念ながら、日本人街で飲み歩いているつまんない駐在員がほとんどで、気の合う起業! って感じの人は、もうすでに起業なりして、あっちこっち飛び回っていて中々会えないから、いまは会社にコミュニティとしての価値を持っています。

これがもし、「仕事の定義」が自分の中にない状態だと「仕事辞めたい! 」「 その後、特にしたいことはない」みたいになっちゃうんですよね

私も先月この状態に陥りました。  別に辞めたからと言ってやりたいことはなく、仕事しながらでもnote書けるし、個人開発できるし、起業できるんですよね

とにかくは、言葉の定義が大事ですよねって話です。 悩んでいる事象をもっとクッキリハッキリ輪郭をみようとすれば、「悩み」ではなく「考える」へ頭の中を転換することができると思います。

では、

関連記事