メインコンテンツへスキップ

メンシプ方針記事の原文

·2228 文字·5 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。

これよりも実はさらに読みづらい原文がありますが、少し整えました

継続は良いことだとされてきて、一度始めたことが数日も持たないと“三日坊主”なんて言われてしまう。 そして自分でも嫌悪感が生まれてしまう。

成功者のインタビューを読むと、「毎朝何時に起きて何をしていました」なんて、習慣や継続の話ばかり。

「やっぱり成功するには継続しないとダメなのか……」 そう思っている方は多いのではないでしょうか。

毎朝何をする、毎日何をする。 自分に課して、同じことを継続する。

私は、そんな継続なんてしなくていいと思っています。

継続するのは「こと」ではなく「理想」
#

私が大事にしているのは、継続するのは「こと」ではなく「理想」だということ。 つまり、理想を掲げ続けることこそが成功へのゴールだと考えています。

言い換えると、「目的思考」です。

私は正直、1日坊主です
#

このメンバーシップのコンセプトだって月に3回は変えています。 開発し始めた個人開発のツールは、これまでにいくつも数日でボツにしました。 書き始めたnoteは、タイトルを入力しただけで削除したことも何度もあります。

この記事は、メンバーシップの紹介と参加を促すために書いていますが、おそらく書き終えたら満足して、また突き詰めた「理想」の説明文に書き換えているでしょう。

理想から逆算して「実験」を繰り返す
#

それは「理想」から逆算して、達成するためにいろんな実験を同時並行で行っているからです。

並行して実行し、でもずっと続けられるわけではないから止めて。 また思いついたら一つだけ再開する。

そうやっていろんな種をまきながら、理想を達成できそうな確率を高めているのです。

「継続できない人」扱いされても
#

普通の感覚からすれば、それは「継続できていない人」扱いでしょう。 でも私は「理想」を掲げ続け、これまでにいくつもの目標を達成してきました。

ただし、すぐに達成できたわけではありません。 数ヶ月で実現できることは稀で、だいたいのことは数年後に達成しています。

納得感のある「理想」を定義し、「本気」で追いかけたい目標を掲げ続ける。 数年かけてでも色褪せない理想を追いかけ、そして達成してきました。

実際に達成してきたこと
#

• 山形の勢いある大学生といえば自分! → 4年後、複数のWebメディアや公的メディアに名前とインタビューが掲載 • 新卒からベトナムで働きたい → 3年後に達成 • AIの知識がある人になりたい → 2年後には会社で専門家のように扱われるように • インターネットからサブスクの安定売上を作りたい → 8年後に達成

そして今、ベトナムの田舎で「奥さんとカフェを開いてコーヒーとケーキを売りながら生きていきたいね」と交際前に話していた理想を、6年後の今、まだ理想として掲げてているところです。 10年後には達成するでしょう

継続は「毎日」でなくてもいい
#

人生が100年あるなら、その中の2年・4年・8年をかけて達成することも「継続」と呼べるのではないでしょうか。

継続は必ずしも毎日でなくてもいい。 これこそが「思考の転換」です。

夢を掲げ続けるということ
#

14歳の頃。 今でも連絡を取る友人から「でっけー夢語ろうぜ! ビッグになるんだ!」 と言われました。 卑屈で未来に不安を抱えていた私は、その存在に救われました。 彼は今、海上自衛隊で頑張ってます

そして当時、他のクラスメイトは、毎日「絶対に夢を叶えてやる!」 と宣言し続け、どれだけバカにされても諦めず、JPOP界のトッププレイヤーに上り詰めました。

ちゃんみなです。 ちゃんみなのようにはなれないかもしれないけど、自分だってやってやりたい、ひと旗あげてやりたい

私はずっと「理想」を掲げて生きていきたい。 夢を叶えたい。

そして今は普通になってしまった当時の友人たちへ、その姿を示し続けたい。

だからこそ「理想」を宣言し続け、前を向き続け、何年かかっても達成していきたいのです。

継続をハックする
#

とはいえ、毎日継続した方がいいこともあります。 でも、本当に毎日同じことをするのは私の肌にも心にも合わない。

ならば思考法でハックしましょう。 ならばAIでハックしましょう。

そうやって、「やった方がいいけれどできない継続をどうハックして、最終的に夢を叶えるか」を、このメンバーシップでは研究しています。

コンセプトの変遷
#

これまでの私のメンバーシップのコンセプトは「サブスク研究所」でした。 サブスクこそがハックの解だと思ったからです。

その前は「怠惰設計」。 「やりたくないけれどやった方がいいことを、どう抜け道で乗り越えるか」が大事だと思ったからです。

そして今は「続ける設計ラボ」。 何年かかっても理想を掲げ続けたい。 その生きたい道を言語化したのが、この新しいコンセプトです。

続ける設計ラボへ
#

ここでは「続けるための思考法」や「これまでの学び」「リアルタイムの気づき」を記事にしながら、参加者の方の「理想の姿」を本気で応援していきたいと思っています。

大人になると、現実を知って諦めなければならないことも増えます。 それでも理想を追い求めたい。 だからnoteを書いたり、個人開発をしたり、Kindle本を出したりしているんじゃないでしょうか。

私は決して諦めない。 諦めない姿そのものを「継続」として、そして理想を叶えたい。

この記事を読んで参加していただける方にとって、ここは「横目で見るアツイ奴」になりたい。 私を10年以上も奮い立たせ続けてくれた旧友のように。

関連記事