
「継続は大事」 私たちはそう教えられてきました。
でも、一度始めたことが三日も続かないと「三日坊主」なんて呼ばれてしまう。 自分でも嫌になり、自己嫌悪に陥る。 そして成功者のインタビューを読むと「毎朝4時起き」「毎日ランニング」「毎日発信」……そんな“完璧な継続”が並んでいる。
「やっぱり成功するには継続が必要なのか」 そう思って苦しんでいる人は多いと思います。
継続は“こと”ではなく“理想”に対して#
私は正直、典型的な三日坊主です。 noteの記事を書き出してもタイトルだけで終わることもあるし、個人開発のツールを作り始めても数日でやめてしまうこともあります。 メンバーシップのコンセプトだって、何度も変えてきました。
でも私は大事にしていることがあります。 それは 「継続は“こと”ではなく、理想に対してするもの」 という考え方です。
毎日同じ行動を積み上げることがゴールではなく、 「自分の理想を掲げ続けること」こそが、継続の本質 だと思っています。
行動は「闇雲」ではなく「必要最小限」に#
もちろん、理想を掲げるだけでは夢は叶いません。 大事なのは、 行動の仕方 です。
私が実践してきたのは、闇雲に頑張ることではなく、 内省を通じて自己理解を深め、本当に必要な行動だけに絞る ことでした。
だからこそ、忙しい会社員でも続けられるシンプルな形に落とし込み、最小限を積み上げてきました。
理想を掲げ続けた結果#
- 山形の学生時代「おもしろいことをやっている大学生といえば自分」と言われたいと思った → 4年後、複数の山形のWeb・公的メディアに掲載
- 「新卒でベトナムで働きたい」と思った → 3年後、実現
- 「AIの知識がある人になりたい」と思った → 2年後、会社で専門的な立場に
- 「インターネットから安定収益を得たい」と思った → 8年越しで達成
すぐに実現できたわけではありません。 でも理想を掲げ続け、必要なことを最小限でも続けていたから、数年単位で叶えることができたのです。
新しい実験場「続ける設計ラボ」#
これまで私は「怠惰設計」や「サブスク研究所」といったテーマで試行錯誤してきました。 共通していたのは「続けられない自分でも、どうすれば理想に近づけるか?」 という問いです。
そして今、新しいコンセプトに辿り着きました。 それが 「続ける設計ラボ」 です。
続ける設計ラボとは#
あなたへ#
理想を掲げ続けたいけど、日々に追われて続かない。 そんな人にこそ、このラボに来てほしいと思っています。
ここは、私が自分の失敗や実験を公開しながら、あなたと一緒に「続ける仕組み」を探す伴走の場です。 数ヶ月ではなく、数年かけてでも理想を叶えたい方と、一緒に進んでいきたい。
最後に#
私は気を抜くとすぐに「お気持ち」「自語り」になってしまうので、この倍ほどの文章を書いたものをAIに添削してもらい、読みやすい形に変えました。 読まれる文章を書くということは苦手だけれど、「読みやすい文章にして伝えたい」という理想を実現するために、この手法を取り入れています。 これも継続するための工夫です。




