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AI機能について検討中の話をします

·1974 文字·4 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
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こんにちは、いつもご利用いただきありがとうございます。

おかげさまで、noteの創作を楽しく続けることができるための分析ツール「note booster」は本リリースから1ヶ月を経ちました。 そして、現在27名のBasicプランユーザーの方がいて、Freeプランのユーザーと合わせると190名の方に登録いただいております。

そして、ユーザーさんのnoteのフォロワー数を合計すると、なんと9.5万人となり、かなり影響力のある方々にもご利用いただいており、大変感謝です。

本当にありがとうございます。

時々バグが発生したりなど、ご迷惑をおかけしており申し訳ございませんが、今後ともよろしくお願いいたします。


さて、AIを使った機能について検討をしていて、毎日あたまを悩ませているところであります。 このnoteは, あたまの中のモヤモヤをそのまま書いていき、なにかいいアイデアがないかを探す目的で書いています。

ぜひお付き合いください

AIを使った執筆支援の検討
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私は日中、ベトナムの開発会社でAIを組み込んだプロダクトの開発をしてきていることもあり、当然AIの機能は入れたいと当初から思っていました。

しかしですね、ただ単にAIを入れただけだと執筆AIって世の中にありふれたものになってしまうと思うんですよ。

noteの執筆画面にあるAI機能使ったことありますか?  私は使ったことはありません。 あの機能を使うなら、GeminiかChatGPTを開いて、書いてもらった方が効率がよく感じてしまっています。

自分が使わない機能は作りたくない

えー……じゃあ自分が使いたい機能ってなんだろう

そもそもみなさん、AI機能求めていますか? って話ですよ

AIで執筆を支援する機能を作るってことは、当然AIのコストがかかるんですよ。

いまクーポンを全員に配っているので、1ヶ月580円のツールになっていますが、AI機能でゴリゴリの文章生成支援機能をつけると当然値上げをしなければならなくなってしまうと思うんです。  

( クーポンを適応していない方は連絡ください。 操作して適用します )

まぁー、正直そういうことになると、高すぎると感じてしまう方も出てくるかと思います。  

もう1つ、私の美学的なところで、「AI機能です! チャットUIです!」 みたいなものではなく、「気づいたら裏側でAIが使われていて、ユーザーは全然気づかないけれど、なにか価値になっている」の方が美しいんじゃないかなーと思っています。

つまり、AIを使っているけれど、AIを使っていない感を出したい

まぁそんな理想があって、β版リリースから2ヶ月が経過しても、当初宣言していたAI執筆支援機能を作れずにいます。

そもそもnoteを書く時になにに困っていますか?
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Gemini と ChatGPTが優秀すぎて、私の最近の方針はそっちに執筆タスクは依存しているので、note boosterに執筆支援とか求めてないんですよね。

それなら、分析に特化した方がいいですかね。 執筆は、noteブースターパックさんや、tsumugiさんなどのインフルエンサーが作ったツールに任せて、私は淡々と分析を強化しましょうかね。

あ、それはいいかも?  分析に特化するのは面白いかもしれませんね。

分析に特化しましょうか。  そもそも反応くれた人分析が、自分自身もうまく使いこなせていないんですよねー。  あれを知って、「で?」 みたいな

自分があの情報が欲しいから開発した機能なのに、私自信、毎日Chrome拡張でデータ収集ボタンだけ押して満足しちゃっています。  

そもそも分析データだけ表示しても、どうしたらいいかわからないですよね

データは目の前にあるね。 うん。 noteはなかったもんね。

「うん……で?」 みたいな w

まぁもともと分析機能がnoteにないからこのツールを作ったので、目的は達成されたんですが、人間という生き物は、常に「もっと便利」「もっと楽に」を求める生き物かと思いますので、w

書きながら自己完結してしまったかもしれません。

記事別分析も、反応してくれた人分析も、結果が出て、「うん、で?」 みたいな、この「うん、で?」 を解決するような機能をAIで実現しようかな!

やっぱりnoteはいいですね。 書きやすいし、書きながらアイデアが整理される。

いまの月額580円って、分析データを眺めて満足できるだけ。 まぁこのくらいなら払ってもいいかな。 なんかちょっと高い? いやそんなことはないか……競合ツールないし。  くらいの価格だと思うんですよね

その「うん……で?」 の状態から「なるほど! こうしてみよう!」 までの思考をサポートできると良さそうですね。

まとめ
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最後までお付き合いありがとうございました。

もしよろしければコメントで、出てきたデータを元に何に活かしているよー! と教えていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします!

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