メインコンテンツへスキップ

地方国立大出身者は東京でキャリアを築くことが可能なのか

mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
地方国立大出身者は東京でキャリアを築くことが可能なのかの画像

何度でもこのネタを擦ります。 もうかれこれ10回はいかないくらいの回数をこのネタの発信に費やしてきました。

異論は認めますが、私は地方国立大学生の希望になろうと思えばなれると思っています。

https://www.yamagata-u.ac.jp/ykouyu/n/obog/obogkikou/202204_1

地方の大学生は、県庁か公務員か地元の中小に就職をするしかないのか、理系はメーカーの研究職をするしかないのか、それ以外の選択肢は自分で根性で見つけるしかないのか

地方の大学生に選択肢を知る機会がないのは、自己責任なのか、自己責任だから無視していいのか、そこに手を差し伸べる必要があるのか、ないのか、ビジネスとして成立させることができるのか、その市場があるのか、ないのか

https://jo-katsu.com/

卒業してから東京で頑張っている同期はいる、ただ頑張ってるのではなく、キャリアとして都会の大学生に負けず劣らずのキャリアを進めている人、起業をしている人、ついていけていたり、ついていけてなかった人もいて、辞めて地元に帰った人もいる。

私は都会の大学生の環境が心底羨ましい、エンジニアのインターンなんてサクッと見つかって、有償のインターンもぽこぽこあって、いろんなロールモデルがあって、なんでもチャレンジできる。 やろうとすれば。

地方はその当たり前に到達するまでのハードルが高すぎる、地元にまともにインターンできる会社なんてない、IT系は古いスタイルでWordPressでホームページ作成をしていればいい方だ。 HTMLとCSSとjQueryでLPなどを作ってればいい方だ。 そんな環境でどうやって学んで次のステップに行けるのだろうか、無理だ。

リモートのインターンは応募が殺到するから求められるレベルが高い、しかし求められるスキルに到達するまでのスキルを得る場所がない。 Udemyか、怪しい情報商材プログラミングスクールしかない。

さて、私は地方の大学は自己肯定感の低い状態から、なにもない自由なフィールドをもとに伸び伸びと挑戦することができるので、とてもいい環境だと思う

しかし、その自由の裏腹には、就活が難しすぎるというデメリットがある。

結局今回言いたかったことは、そこに手を差し伸ばすべきなのか、やりたい奴は勝手にやってもがき苦しんで勝手に這い上がってこい、それができないなら地方でのんびひしてろ。 ということなのか、 どっちなんだい! ?

自分にもわからない

手を差し伸ばしたいが、手を差し伸ばす対象が見つからない、 私は自分のことに忙しいから、自分で勝手にやってくれ。 としておこうかね

関連記事