
手書きのエッセイ(?) そもそもエッセイを理解していないが、ぜひ最後まで読んでいってね
最近の私のテーマは、 「いかに楽をして、でも自分の思想や考えを注入して、私らしい記事を書けるか」 「いかに自分らしさを残して、SNSを続けるか」 「情報を誰かに伝えて喜んでもらえるか」
このあたりだ
そして、ところで、最近このツールを開発してる

noteの宣伝文を10秒でできるツールだ。 8種類生成され、そのままXとThreadsに投稿できる

そして、世のインフルエンサーがよくやる投稿にAIに作らせた説明画像を貼り付けているやつもURLを入れるだけで10秒でできるツールだ。

そして、AIとの対話ログをただコピペするだけでnote記事を書いてくれる機能も開発をした。
私は頻繁に、AIと対話を通して自分の悩みや思想を言語化するから、この機能がほしかった。
そして、およそ2日で開発をした。
時間がない、とにかく焦っている。
来月から、プライベートも仕事も忙しさを増して、これまでも効率的にやっていたが、それでも、これまでのやり方では、アウトプットができなくなってしまうという恐怖から焦っている。
そして、 インターネット空間へのアウトプット にこだわる理由は、 「いまの悩みは、リアルタイムで残さなければならない」という過去の反省だった。
将来こんな風になりたいなと思っていた学生時代、そしてほぼ完璧に実現した今
あの時の私のような学生に向けて、実現した後の私からメッセージを送りたい
いまこう見えているよ、あのとき、なにを悩んで、どうもがいて、そして実現したよ。 って
でもそんな時間はない。 書きかけのkindle本も8割書いてからというものの、書き切ることができていない。
せめてあの学生の時、悩んでいる自分が何を考え、何をアウトプットしたかを、同じ境遇の方にシェアできればどんなに良いか、どれだけあの時、同じ境遇の方の情報を欲していたか
そんなことを考えている
AIによって何もかも毎日のように目まぐるしく変わる世の中、そして20代後半が始まったいま、私はこの 「AI」「個人開発者」「note」 という時流に乗らなければならない、乗らなければ一生成功できないだろう、という危機感さえ覚えていた
来月末ごろから始まる子育て、落ち着くのはきっと2-3年後だろう
その頃には、AIなんて当たり前になっていて、いまさら素人が勝てる領域ではなくなっているだろう。
とか思いながら行き場のない焦りで、モヤモヤ・イライラしてしまったらどうしよう。
理想と現実のギャップで日々余計なことを悩みながら悶々としたくない
そして、私は必ずいま考えているとある目標も数年以内に達成をするという意志がある
つまり、またアウトプットしていなかったことを後悔することになる。
だから、
「どうやって、自分の思想をサクッと記録に残せるか」
「どうやって自分の試行錯誤のナレッジを所属組織のナレッジとして展開できるか」
「自分がいいと思ったものを誰かに共有するとき、おぉ! と思ってもらえるひと言を添えることができるか」
これが私がこれまで、どのコミュニティ、組織に属しているときにも価値を出せて、自分が楽しく、インセンティブがなくてもできる価値。
それが、上記の3つだった
だからその思いと思想で、自分が使うためのツールを開発した
そんなあるとき
たまたまフォロワーさんのこの記事の冒頭を読んでドキッとした
( 他意はないと思うので、私に言われていると自意識過剰に捉えてはいませんが、ドキッ とはした )
https://note.com/murasaki5/n/n76645f603d46
つまりドキッとしたということは、私も「まるっと記事を書いてもらう」側に気を抜いたらなってしまうのではないか、
私のやりたかったことはなんだろう? と、ちょっと刺さったんだと思う
ただツールを作るだけで、誰でも使えるようにしてしまったら、AIに思想も想いもない記事を丸っと作らせる人が乱発したら
それは自分が見たかったnoteの未来の姿なんだろうか
そんなことを考えながら、いまの新作ツールで、記事を丸っとかけてしまう機能は、どのようにすれば、自分のような人に届くのか
自分のような、とにかくアウトプット×時短を極めたい人のためのツールになるのか
もしくは、それはもう使う人の責任にして、私は知らんぷりして稼ぎに行くのか
まぁそれでもいいだろう
とにかく、なりふり構ってられない
一旦、新作ツールを公開することにした…
という心境です。 新作ツールは数日以内、もしかしたら今夜公開するかもしれません。 とにかく、私のモヤモヤを書いてみました
新作ツール乞うご期待、私が育児をしながら爆速で自分の思想や生の経験を注入できているアウトプットができるためのツールとなります。




