
普段からAIを使いこなしている我々は気づかないですが、AIを使っていない人は、どう聞いたらいいのかわからない、目的とゴールを言語化することができない、聞かれても手段を答えてしまう。 みたいな人がマスなんだと思います。
もしそう仮定するとしたらAIを活用するべき箇所は、人間からの質問に答えるのではなく、人間からの要求の聞き取りだと思います。
AIを使おう! と意識のある人は、何をどう質問すれば自分の課題を解決できるか、どんなツールを使えば、自分の要求を満足できるか、だいたい感覚的にわかっていると思う。
逆に、最近の生成AIにとっつけなくて、よくわかってない人は、そもそも自分がなにをしたいのか、なんとなくやりたいことはあるけど、どう指示をしたらいいのかわからない。 そんなところな気がした。
AIコンシェルジュが、「こんにちは! なにがしたいですか?」 「なるほど! 〇〇がしたいんですね! ちなみに、どういうきっかけですか? どういう背景ですか?」 「もっと詳しく教えてくれますか?」 「つまり、あなたは〇〇がしたいんですね! 」
みたいな感じで、どんどん要求を深ぼっていく、いわゆるソフトウェア開発業界でいうところのソリューション営業のようなことをAIにさせる必要があるのではないだろうか
今日はそんな感じ



