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AI時代の人間の価値は要求ヒアリング - 今日の思いつき

·540 文字·2 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
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普段からAIを使いこなしている我々は気づかないですが、AIを使っていない人は、どう聞いたらいいのかわからない、目的とゴールを言語化することができない、聞かれても手段を答えてしまう。 みたいな人がマスなんだと思います。

もしそう仮定するとしたらAIを活用するべき箇所は、人間からの質問に答えるのではなく、人間からの要求の聞き取りだと思います。

AIを使おう! と意識のある人は、何をどう質問すれば自分の課題を解決できるか、どんなツールを使えば、自分の要求を満足できるか、だいたい感覚的にわかっていると思う。

逆に、最近の生成AIにとっつけなくて、よくわかってない人は、そもそも自分がなにをしたいのか、なんとなくやりたいことはあるけど、どう指示をしたらいいのかわからない。  そんなところな気がした。

AIコンシェルジュが、「こんにちは! なにがしたいですか?」 「なるほど! 〇〇がしたいんですね! ちなみに、どういうきっかけですか? どういう背景ですか?」 「もっと詳しく教えてくれますか?」 「つまり、あなたは〇〇がしたいんですね! 」

みたいな感じで、どんどん要求を深ぼっていく、いわゆるソフトウェア開発業界でいうところのソリューション営業のようなことをAIにさせる必要があるのではないだろうか

今日はそんな感じ

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