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「期待値の調整と持続性」という、私の「縛り」の考え方。そして、そこから見えた「自由」への道筋

·4352 文字·9 分
mota
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mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
「期待値の調整と持続性」という、私の「縛り」の考え方。そして、そこから見えた「自由」への道筋の画像

「noteで発信を頑張りたい。 でも、どうやったら続けられるんだろう? 」

そんな風に悩んだり、あるいは「すごい!」 「すぐに成果が出そう!」 と期待して飛びついてみたものの、いつの間にか熱が冷めてしまったり…そんな経験、みなさんにもありませんか?

私自身、何か新しいことを始めるときに、いつも自分の「縛り」にしている考え方があります。 それは、「期待値の調整」と「持続性」という二つの軸です。

「ラーメン屋に来たらうどんが出てきた」現象と、その原因
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私がいつも頭に置いているのは、「期待値のズレ」です。 例えば、あなたがラーメン屋さんに入ったとします。 どんなラーメンが出てくるか、期待に胸を膨らませているはずです。 でも、そこに運ばれてきたのが、まさかの「うどん」だったら?

「あれ?」 「なんだこれ? 」

きっと、がっかりしますよね。 そして、二度とそのお店には行かないかもしれません。

これは、私たちが何かをするときにも、無意識に起こりうることだと考えています。 特に、SNSなどで「これやれば必ず稼げます!」 「腕立て伏せ1000回できるようになります!」 のような、瞬間的に「すごい!」 と思わせるような情報に触れると、私たちの期待値はグンと跳ね上がります。

でも、現実はそんなに甘くない。

「本当の自分を見せたい」という心理も、この期待値のズレを生む原因の一つだと感じています。 charisma(カリスマ性)や、キラキラした成功体験ばかりを見せていると、どうしても「あの人みたいになれるんだ!」 という期待が生まれてしまう。 でも、現実は地道な努力の連続だったり、うまくいかないことだってたくさんあったりする。 そのギャップに、人々は落胆してしまうのです。

「コミュニティの入り口と出口の理由は同じ」という鉄則
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この「期待値のズレ」と深く関係しているのが、「コミュニティの入り口と出口の理由は同じ」という、ある種の鉄則です。

例えば、あるコミュニティに「みんなで楽しく情報交換しよう!」 という期待感で入ったとします。 しかし、活動していくうちに、「なんだか情報交換しかしてないな」「もっと具体的な成果に繋がるものが欲しいな」と感じて、コミュニティから離れてしまう。

https://tnihei.com/posts/n436bd93abffa/

これは、入った理由(情報交換)と、離れる理由(それ以上のものが欲しい)が、実は同じ「期待」を満たせなかった、ということに他なりません。

だからこそ、コミュニティを運営する側としては、「入口で約束したことを、出口までしっかりと守り続ける」ということが、何よりも大切だと痛感しています。 派手な機能追加や、一時的な盛り上がりを狙うよりも、地道に「約束」を果たし続けること。 それが、壊れないサービス、つまり「持続性」の源泉だと確信しています。

「やりたくて仕方がないこと」で稼げないと、悲惨な状態になる?
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さて、ここで少し視点を変えて、「持続性」という部分を掘り下げてみましょう。

「自分が本当にやりたくて、黙っててもやりたくなってしまうこと」って、誰にでも一つや二つあるはずです。 でも、それを「稼ぐ」ということに繋げるのは、また別の話。

もし、あなたが「やりたくないのに、稼ぐためだからやらなきゃいけない」という状態に陥ってしまったら…それは、悲惨な状況だとさえ思います。

正直に言ってしまえば、そんな状態になるくらいなら、会社員の方がずっと幸せな場合だってあるはずです。 給料は安定しているし、過度な期待を背負う必要もない。 自分の「やりたくないこと」を、嫌々やり続ける必要もないのですから。

「やりたいこと」と「稼ぐこと」のバランス。 そして、そのバランスを崩さずに、いかに「持続」させるか。 これが、私にとっての大きなテーマでした。

note booster の例と、「壊れないサービス」の秘訣
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私自身、これまでnoteで様々な試みをしてきました。 その中で、幸いにも多くの方に長くご利用いただいているサービスがあります。 それは「note booster」というものです。

このサービスがなぜ「壊れずに」提供し続けられているのか。 その秘密は、まさに先ほどお話しした「期待値の調整」と「持続性」にありました。

「note booster」が提供しているのは、あくまで「分析機能」という、地味で、しかし確実な価値です。 過度な期待を煽るわけでもなく、「これさえあれば絶対儲かる!」 などという甘い言葉を囁くわけでもありません。

「入口で約束したこと」。 つまり、「あなたのnoteの分析をしますよ」という約束を、ぶれずに守り続けている。 だからこそ、多くの方に「壊れないサービス」として、信頼していただけているのだと感じています。

結論
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これまでの話をまとめると、私がたどり着いた結論は、こうなります。

「期待値を低く、どんなにしんどくても持続できる価値提供こそが、あなたを真の意味で『自由』となると確信している」

「自由」とは、単に好きなことを好きなようにする、ということだけではありません。 それは、誰かに強制されるわけでもなく、かといって「稼がなきゃ」というプレッシャーに追い立てられるわけでもなく、淡々と、しかし着実に、自分の価値を提供し続けられる状態。

そのためには、「瞬間最大風速」で多くの人を集めるのではなく、「低期待値・高持続性」で、地道に価値を提供し続けることが重要です。

私のnote記事やメンバーシップ設計への提言
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この考え方は、note記事やメンバーシップの設計にもそのまま応用できます。

  • 期待値の明確化: 記事やメンバーシップで「何を提供するのか」を、過度に盛らず、正直に伝える。
  • 持続可能な提供: 一時的なブームを狙うのではなく、長期的に提供し続けられる価値にフォーカスする。
  • 「入口の約束」を守る: 最初の告知や案内で約束したことは、必ず実行し続ける。それ以上の「おまけ」は、むしろリスクになりうる。

「捨てる勇気」も大切です。 あれもこれもと手を広げすぎると、結局どれも中途半端になってしまい、持続性が失われてしまいます。

これからの私と、あなたへ
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「期待値の調整」と「持続性」。 この二つの軸は、私自身の活動を支える、まさに「縛り」であり、同時に「自由」への道標でもあります。

もし、あなたが「何かを続けたい」「でも、どうしたらいいかわからない」と感じているなら、ぜひこの「低期待値・高持続性」という考え方を、あなたの活動に取り入れてみてください。

きっと、そこに、あなたの目指す「自由」への道が見えてくるはずです。


私はnoteを書くことは好きですが、「わかりやすく」書くのが本当に苦手です。 ここまでは私が開発したツール( https://wow2share.vercel.app/ ) のAIに手伝ってもらいました。 それも「持続性のため」です

以降は、私の本音ベースのこの記事の原液を読むことができます。 ぜひ

期待値の調整と持続性の検討について、note記事を書きたい。 これは私がいつもなにかをやるときに、縛りにしている考え方です。 わかりやすく満足感のある私の独自の言葉がある記事にしたい

例えば、毎日腕立て伏せ1000回します! と宣言したとする。 それは多分1日も続かないだろう。 でも宣言をみた人々は、おぉー! スゲェー! 気になる! と思い、そのSNSをフォローするんだ。  だけど、1日すらもできない、これが持続性。

私は自分の持続性を信じていないから、なにもしなくてもいい状態を目指している、そういう縛りゲームの中でこの世界を生きようとしている。

文章を書くだけで生活します! と宣言をするnoteユーザーがここにいるとする。 noteだけで生活ができるようになります! と日々言い回ってメンバーシップの顧客を集めては毎日記事を書いている人がいるとする(いる)

しかし時々、本当にしょうもない内容のnoteを書くことがある。 キャリアやバックグラウンドからはとても想像がつかないほど低レベルなことをやり始める。 バックグラウンドがあまりちゃんとしていない人なら、あぁー。 …… ね。 となるが、ちゃんとキャリアがあり、肩書きもあるのにそれをやってしまう。  いやいや、、私がみたかったのそれじゃないんだけど。 それはnoteで書いて生活をすることに直結しない内容のこともある。  私はこれを「ラーメン屋に来たらうどんが出てきた」と呼んでいる

多分、彼の心の中を予想するに、「本当の自分をみて欲しい」と思っているんだろうなと予想している。 否定しない。 私だってそう思っている。

だから、こうすればnoteで書いて生活できます! という投稿の中に、「そして最終的に無益なことを書きます」と書いてしまうのだ。 油断したんだろうか、わかっていないのだろうか。 有益性で集まった人は、有益性がなくなると離れていくのだと。  私が提唱している「コミュニティの入り口と出口の理由は同じ」理論である。

さて私がここで言いたいことは、「自分が本当にやりたくて黙っててもやりたくなってしまうこと」に絡めて稼げないと、「本当はやりたくないのにやらなければ自分は稼げない……かと言っていまさら止まれない」という状態になってしまうのは、それは会社員のままの方が幸せと言えるのではないかと思うということになる。

私が初めて開発してユーザーがついた「note booster」というツール。 これはユーザーが苦しくなく毎月払えて、そして価値を感じてくれる機能があるという確信をヒアリングによって得てリリースしたツールである。  つまり私が、このサービスをぶっ壊して削除しない限り、このツールは一定数には使われるのだ。  もちろん、将来的な機能追加が楽しみで使い続けてくれている方もいるのは知っているが。  もしここで私が、ユーザーのこれまでの分析データは全部削除です! 今日からこのツールは、〇〇に変わります!  とか言われたらブチ切れだろう。  

でも私はそんなことはしない、最初の入り口の約束(分析ができる)を守ることができると、どんなに病んでも、どんなに鬱になっても、仕事が忙しくても、守ることができると思ったからサービスとして提供をしている。

noteを書きたいなら書けばいい、だが、本当に書きたい内容なのか?  継続できるのか?  そこをよく注意して検討してメンバーシップの設計やSNSの設計をするべきではないかと思う。

期待値と持続性、これはとても重要な観点である。  ユーザーが何を期待して購入し、その期待を継続するための設計をするこそが持続性である。

これを考えずに新しいことをやって、稼げたとしたら、あなたは会社員よりも苦しい、自分のやりたいことがやれているはずなのに、やらなければならない感から常に追われる。 逃れられないのだ

期待値を低く、どんなにしんどくても持続できる価値提供こそが、あなたを真の意味で「自由」となると確信している

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