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AIに関する情報発信でどのポジションを取るべきなのか考えてみた

·2011 文字·5 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
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さて、2025年はAIの情報収集を効率的に行い、それを効率的に発信をしてみようというSNSの方針にしたわけですが、どんなポジションを取るのがいいのか考えてみることにしました。

先日、所属の会社の仕事として、とある組合(複数の中小企業で構成される組織) の方向けにセミナーを行ったのですが、事後アンケートで、ChatGPTを使ったことがあるか聞いたところ、約半数の方が、「まだ使ったことがない」といった回答で、衝撃を受けました。  年齢層が比較的高い組織の方々だったため、使っていない人も知らない人もいそうだなぁと予想をしていたのですが、いざ本当にそのような声を聞くと、エコーチェンバーといいますか、自分が普段どれだけ狭い界隈でSNSを見ているか、SNSと世の中の乖離ということを思い知りました。

さて、とはいえこれまで自分が暮らしてきたプラットフォームはTwitter(X)とnoteなので、ここを活かさない手はないので、活かしたいと考えているため、ここを見ていなさそうな年齢層の高い方はターゲットとならないため、あまり深追いはしないつもりでありますが、どうせやるなら、この発信のゴールとターゲットを明確にした方が良いと思いました。

ゴールについて
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みんながAIを使えるように! とかそういった高尚なことを言うつもりはなく、自分向けのゴールです。

これまで幾度となく高尚な宣言は発信していくうちに後に引けなくなり、内面との乖離で自分を疲弊させたことがあり、自分はそういうことには向いていないと知ったためそういうことは宣言しません。 笑

将来的に、どこかの誰かに自分のことを調べられた時に、「この人は流行りのAIの知見に関してこの人の知識や経験を信頼できそうだな」と思ってもらえればいいなぁと思いました。

いくらセミナーをやったり社内でそういう役割をしていて、知識があっても対外的にアピールをしていなかったら、信頼するのは難しいですからね。

まぁ〜、あとは、ちょっとちゃんころ稼げれば嬉しいなぁ。

最近の目標としては、開発の話と要件定義の話ができるAIに詳しい人を目指したいというところではありまして

キャリアの方向性を今決めてしまうのはデメリットもあると思いますが、新卒3年目で好きなことができていると考えると、この方向を一旦突き詰めてみて頑張ってみようかな、その方が多分きっといいんだろうな。 という気がしているので、この方向で進んでみようと思っていて、そうなるとやった方がいいんだろうなぁ。 という感じです。

ターゲットについて
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AIのことが全くわからない人に向けて、驚いてバズらせて興味を持たせる役割も重要だとは思いますが、そこに目線を合わせて発信をするのは、気持ち悪いと思ってしまうので、あまり解像度を下げすぎた驚き屋みたいなことはしたくなく、同業者から参考にされたいという願望はあるものの、会社を辞めて企業してまで生成AIに全ベットしたような最先端を走っている方には、時間的にも追いつけるはずもないので、自分は自分ができることをやろうと言う感じです。

えー、ターゲットどうしようかな。

やってみたいスタイルのマイルストーンとしては、この方 ( https://note.com/npaka ) をイメージしていて、でもなんかもうちょっと敷居は下げたいんですよね。 普段仕事で要件定義はよくやるので、この方 ( https://x.com/qumaiu ) みたいな発信もできるとは思う。  なんやかんやTwitterって人との絡みで名が広まる気がしていて、そうなると、学生の頃に数ヶ月だけ同じ会社でインターンをしていた彼 ( https://x.com/eikoh0117 ) みたいな絡み方がいいのかもしれないと思うし、意識高い学生ついったらーの同期だった彼 ( https://x.com/ogato_desuyo : 久しぶりに見たら最近飯のツイートしかしてなかったけど ) がやっているプロダクトを作って売っていくことは憧れているので、そんな感じになるのかな AI Agentがこれからの時代に来ると言われているから、その方向でなにか調べて自分のために勉強をしつつ、いい感じに発信するのがタイパがいいかもしれない。

ターゲットは、とりあえずやってみて考える。 という結論にしておこう

もっと将来やりたいこと
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LinkedinとかFacebookでも定期的になにかAIについて偉そうな投稿をしたいなぁと思ったりしている。 ビジネス的にはあっちの方が繋がりやすいし、Facebookは勢いだけが取り柄の学生時代にできた大人との繋がりで、いつの間にか知り合いが1000人くらいいるので、自分のスキルと出来ることを言語化できると、ただの知り合いから、役にたつ情報投稿してくれる人感になるのはいいかもしれない。

おわり
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そんな感じで思っていることをまた書いてみました。

宣言だけしてあまり長続きしないけど、長期的に振り返ると、続いてはいた。 みたいなことを繰り返しているので、この宣言がしばらく実施されたら、あ〜頑張って続けているんだな。 くらいに認識していただければ幸いです。

https://tnihei.com/posts/ne0dc3899005f/

良いお年を

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