
サブスクリプション(定期購読)って聞いたことありますか?
ユーザーがいて、毎月月額いくら、とか年額いくら、とかそうやってお金をいただいてサービスを提供・維持・運営をするビジネス形態のことを指します。
noteのメンバーシップも同じですよね。 例えば500円をもらって毎月何記事記事を書きます。 とか、交流ができます。 とか、そういうやつです。
サブスク研究所でやりたいこと#
あなたは一度買った商品で後悔したことはありますか? 勢いで買っちゃったけれど、買わなければよかったと後悔したことはありませんか?
私はそこそこあります。 笑
買い切りの商品の場合、サービスを提供する側は売りっぱなしでいいので、多少粗悪な製品でも、売ってしまえば終わりでいいので、よく見せるための手法だけに力を入れます。 そして、いくら文句が出ようと「魅せ方」さえ上手ければ売れてしまいます。
私は サブスクのビジネスが最高のビジネスモデル だという思想があります。
なぜならば、 ユーザーが何ヶ月も使ってもらう前提の価格設計をし、何ヶ月も継続的に使ってもらうために努力をする からです。
「売れたらラッキー、売りっぱなし」ではなく、「継続的に価値を感じて課金をしてもらうためには、どうしたらいいか、常に考えて、ユーザーとコミュニケーションを取りながら改善をして、課金をし続けてもらう」
いい製品というものはそういうものだと強く思っています。
私について#
運営中のサービス#
現在、サブスクリプション型のサービスをいくつか運営をしています。
1つ目は、このメンバーシップ 価値のあるコンテンツを継続的に出すためにはどうしたらいいか、日々考えています。
https://note.com/nihei1206/membership/info
2つ目は、このnoteの分析ツール 無料のユーザーさんは300人以上いて、課金をしてくださるユーザーさんもそこそこいます。
https://note-booster.vercel.app/
3つ目は、このSNS投稿生成ツール いまは無料で使えるようにして、いろいろな方に声をかけて使っていただき、課金する価値を感じてもらえるように改善中です。
他にも色々仕掛けているものはありますが、メインは3つです。 今後も増やしたいです。
叶えたい夢#
そして、夢があり、それは
これが私の夢であり、日々ひたすら試行錯誤をして考えています。
本業#
本業はベトナムの日系IT企業で、Project Managerとか、PMOとか、AI Specialistと呼ばれる仕事をしていまして、実はこれもサブスクリプションなんです。
エンジニア含む開発組織で、月額100 ~ 400万円のサブスクリプションで、開発チームを提供する仕組みでの契約となっており、お客様の作りたいプロダクトがどうやったら売れるか、売れて予算がついて、継続して開発組織を維持してくれるか
いつも考える必要があり、そのために行動をする必要があります。
そのためにはお客さんの満足する成果物を開発し、コミュニケーションをとり、どうすればもっと良くなるか考えて議論や提案をする。
そして契約更新をしてもらう
私自身だって、月に $ xxxx のサブスクリプションとして契約をして会社で働いていると考えることもできるわけです。
つまり、私は朝から晩まで、平日も休日も、いつもサブスクについて考えていることになります。
過去のサブスク遍歴#
学生の時に、サブスクの事業をやったことが何度かありました。 1回目はコロナ禍でなんとかキャッシュを産まなければならない時にインターンの私が全部任され、オンラインサロンのようなサブスクセミナー事業を作り、システム開発・決済の導入から顧客対応・集客まで全てまるっとやりました。 ( 3ヶ月で撤退しましたが笑 )
2回目は大手傘下のスタートアップでそれなりにユーザーがいるサービスのマーケティング担当としてユーザー維持率の増加や顧客関係管理に取り組んでいました
よく考えると20歳以降、ずっとサブスクについて考えているな…
だからこその観点でサブスクを研究することは良いのでは? と考えました
まとめ#
サブスクリプションは常に改善をし続けて、継続して支払っていただく価値を追求する。 これは売り切りビジネスと比べると難しいことだと思います
でも、これを突き詰めるって面白いじゃん?
そんな考えで、「サブスクリプション研究所」をやります。
ちなみに昨日考えたnoteメンバーシップのコンセプトは「サブスクでメシを食う」でした
https://tnihei.com/posts/nac10828911eb/
でも、なんだかしっくりこなかったので、「サブスクリプション研究所」にしました。
これも改善です。 note メンバーシップのメンバーの方が継続的に価値を感じてほしいという気持ちから、改善している途中になります。
メンバーシップの紹介はこれで以上となります。
ぜひ参加いただき、「サブスクリプション型ビジネスモデル」を探究していきながら、いいと思ったものがあれば、私のツールで検証をしその結果をメンバーの方へ公開をしたり、やってみたことからわかったこと、海外の事例や、成功事例の研究などをやっていきたいと考えています。
そのように進めたいと考えていますので、よろしくお願いします。




