
あなたも、何か挑戦しようと思ったときに「自分には無理かも」とためらった経験はありませんか? 常識だと思っていた「他人任せ」が実は大きなチャンスの扉を閉ざしていたのです。 私が大学2年生のとき、たった一言の背中押しで、全く新しい世界へと飛び込むことになりました。 続きを知りたくなったら、ぜひ読み進めてみてください。
大学生活での初挑戦#
大学1年生の夏から、空き家をリノベーションして民泊事業を行うと同時に、大学生向けの教育事業に取り組む学生団体に参加していました。 最初はただの傍観者として活動していたものの、次第に「自分も何かやってみたい」と心のどこかで感じるようになっていたのです。
運命を変えた出会いと会話#
ある日、全国の公務員コミュニティーによるイベントを山形で実施した際、偶然にもそのコミュニティーの代表と夜通し語り合う機会がありました。 そこで彼は、ふとこう切り出しました。
「なにか、面白い公務員が集まるイベントの学生版をやってみたいんですよね〜」
その問いに、内心でずっと温めていた挑戦への気持ちが一気に溢れ出す瞬間でした。 しかし、最初は戸惑いもあり、どう答えたらいいか迷ってしまったのです。
背中を押す一言がすべてを変えた#
その代表は、私のためらいを一瞬で吹き飛ばす勢いで返しました。
「え! いいじゃん! いつやるの?」 「はい、いま決めて、何月何日の何時からどこでやるの? 決めるまで寝ないから! 」
その瞬間、私はこれまでの「他人任せ」の常識を捨て、自分で動く決意を固めました。 たった一言が、今まで閉ざされていた可能性への扉を開いたのです。
挑戦の連鎖と新たな一歩#
あの夜の衝撃的な一言をきっかけに、私の中のエンジンは一気にかかりました。 次々と新しい挑戦に飛び込み、学びと成長の日々が始まりました。 そして、準備が整った瞬間、私は休学してベトナムでの長期インターンに挑戦する決断を下しました。 実に、2度目のイベントの翌日、即座にベトナムへ飛び立ったのです。
まとめ#
どんなに小さな一歩でも、行動することで未来は大きく変わります。 もしあなたが、今何かに挑戦しようとして躊躇しているなら、ぜひこの物語を思い出してください。 私の経験が、あなたの背中をそっと押すきっかけになれば幸いです。




