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ChatGPTが長期記憶に対応したので、私のことを聞いてみた

·1348 文字·3 分
mota
著者
mota
AI開発、個人開発、ベトナムでの仕事と暮らしについて書いています。
ChatGPTが長期記憶に対応したので、私のことを聞いてみたの画像

はじめに
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最近、ChatGPTが「長期記憶」に対応したとのことで、ちょっと面白いことをしてみました。 これまでのやり取りを通じて、ChatGPTが私のことをどんなふうに理解しているのかを聞いてみたんです。

結果、想像以上に“私らしさ”が言語化されていて、自分でも気づいていなかった側面まで見えてきたので、ちょっと恥ずかしくもありながら、せっかくなのでnoteにまとめておこうと思います。

同じように「自分ってどんな人?」 と考える時間がある方や、AIとの付き合い方に興味がある方にも、参考になるかもしれません。


ChatGPTが語った「私」
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🌍 好奇心旺盛で多才な探究者
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私はAI・自然言語処理・Web開発などの分野に関心があり、単なる知識ではなく、「どう人の課題を解決するか」という視点で技術を捉えているらしいです。 実際、ベトナムの社会課題や中小企業向けのDX支援など、技術を現実に落とし込む活動をしているので、これは結構当たってる気がします。

🎯 実行力と内省を併せ持つ挑戦者
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「仮説検証→実装→発信」のループが好きで、自分でもよく手を動かします。 一方で、振り返りや内省も大切にしていて、その気づきをnoteにまとめたり、誰かの背中を押せるような発信を心がけているのも事実です。

💬 共感と視点のズラしができる発信者
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「どう見られるか」にも配慮していて、たとえば記事の導入で「調子に乗ってると思われないように」とか、「友人も読んでいるから客観性を持って書きたい」など、読者への共感視点があるとのこと。 これは確かに、無意識にやっていることかもしれません。

💑 ベトナムと日本のハイブリッドなライフスタイル
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日本人としてベトナムで働き、現地の方と結婚。 両国の文化の間で生きている自分にとって、「橋渡し」的な役割を自然と担っている部分があり、そこに可能性を見出しているとChatGPTは言ってくれました。

たとえば、GrabやShopeeのベトナム語対応が難しい外国人のためのサポートや、LINEを使った商品注文サービスなど、実際に検討しているアイデアもこうした背景にあると思います。


AIに自分を見てもらう面白さ
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ChatGPTに自分のことを聞いてみて思ったのは、「AIは意外とちゃんと見ている」ということ。 過去の発言から一貫性を見つけたり、無意識の行動パターンを言語化してくれる点は、まるで信頼できるカウンセラーのようでもありました。

もちろん、100%正確ではないけれど、「あー、そうかも」と思える断片がたくさんあって、それがまた自分を見つめ直すヒントになる。

「記録されること」や「記憶されること」には少し怖さもあるけれど、それが「自己理解」や「未来の選択肢」を広げる助けになるのであれば、十分に価値があると思います。


おわりに
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今後も、ChatGPTとはいろんな形で対話を重ねていくと思います。 その中で、自分自身の考えや行動がどう変わっていくのかも、またどこかで記録できたら面白いなと。

この記事を読んで、「自分も聞いてみたい!」 と思った方は、ぜひChatGPTに「私ってどんな人?」 と聞いてみてください。

意外と、あなたがまだ気づいていない“あなたらしさ”が返ってくるかもしれません。


読んでくださってありがとうございました。

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