今日は、YouTube動画をサクサク作りながら、自分らしさも残せるような制作環境の調整をしていました。
CodexやClaudeでコードを書き、Remotionで動画を組み立て、fish audioで自分の声をcloneし、Gemini Omniやnanobanana2で素材を用意する。
一つひとつの工程を眺めると、以前よりもかなり手軽に動画を作れるようになっています。
ただ、あまり満足できませんでした。
このまま投稿しても、有象無象の動画に埋もれてしまうのではないか。
そんなことを考えていました。
今日は行動して改善できた#
それでも、今日はこれまでとは少し違いました。
ChatGPTと壁打ちをして、会話しただけで行動したつもりになるのではなく、実際に手を動かして結果を見ました。
結果を見て、また調整しました。
まだ満足できる状態ではありませんが、少なくとも「考える」だけで終わらず、作って、試して、改善するサイクルを回せました。
この違いは、自分にとってかなり大きいです。
12歳から続いている気持ち#
最近、自分の胸の内に聞いてみると、12歳のころから何度も挑戦してはうまくいかなかったYouTubeを、人生で一度は満足するまでやってみたいという気持ちが残っていることに気づきました。
登録者数をどこまで増やしたいのか、いくら稼ぎたいのかは、まだはっきりしていません。
ただ、自分が納得できる動画を作り、楽しく投稿するところまではやってみたいです。
もちろん、モチベーションが下がることもあります。
私は何かを長く続けることが得意ではないので、毎日無理をして投稿するようなやり方は選びたくありません。
それでも、完全にやめずに少しずつ続けられる形は作りたいです。
AIを使って、やりたかったことを続ける#
そのために、AIを使った制作環境を整えています。
AIに任せれば、何も考えずに価値のある動画ができるわけではありません。
自分の声をどう使うか、どんなテーマを選ぶか、どこを面白いと思うかは、自分で決める必要があります。
一方で、編集や素材づくりの負担を下げられれば、これまでよりも試行錯誤の回数を増やせます。
資格勉強も落ち着いたので、これからはこうした挑戦にもう少し時間を使ってみようと思います。
すぐに結果が出るかは分かりません。
それでも、12歳のころから何度も置き去りにしてきた気持ちを、今度は途中で終わらせずに確かめてみたいです。




